JCHO北海道病院に勉強しに行ってきました

”がん疼痛に対する薬物療法”との題で昭和大学病院の緩和医療科、樋口比登実先生先生の講演に参加してきました。経験に基づく話で1時間があっという間に終わりました。市内の緩和ケアの病院の先生も参加しており非常に有意義な会でした。

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帰りは坂本先生を車に載せて一緒に帰宅、車内で今後の札幌の在宅医療の展望について先生のお考えをお聞きしました。ひとまず来週と再来週は市立病院と札幌医大の地域連携に関する講演がありますのでそこにも参加したいと思います。ただ印象としては病院、市内の大病院といわれるところは各々の考えで別々に地域連携に向けて動いています。できれば同じ考え、システムで動くことができれば在宅側としては助かるのですが・・・・医師会のリーダーシップは期待できるのか?これから先の札幌の地域包括ケアはどうなるんでしょうか。