市立札幌病院でのPalliative care seminar in Sapporo に参加してきました

10月18日昼に市立病院の緩和ケア内科、小田浩之先生が主催されているセミナーに参加してきました。テーマは<何が在宅看取りを可能にするのか>という題で鈴木内科医院の 鈴木央先生が講演されました。(写真はうまく撮れませんでしたが右奥が小田先生、左が鈴木先生です)

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講演自体は自分が日頃思っていることがほぼ言語化された形の内容だったので、臨床での自分の考え方が間違っていなかったんだなと自信づけられました。市内の在宅医の先生や訪問看護師さんも多数参加されており大変意義のある会であったと思います。自分は講演なども頼まれればしますが、基本的なスタンスは鈴木先生がおっしゃっていた通り<できることをできるだけ>、の気持ちで実際の臨床診察で頑張りたいと思います。小田先生、大変ですが毎回参加しますので継続開催を是非お願いしまーす。さて帰ったら介護保険主治医意見書などの書類作成しなければ・・・・