メサペインについて

大学病院と一緒にみている患者さんですがメサペイン処方をすることとなりe-learningしています。

個人的には緩和ケア領域のみならず効果、副作用の幅の大きい治療薬に関しては事前の製薬会社さんの説明だけでなくe-learningの機会がもてること、非常にいいことと思っています。いつもは時間がないのですが本日は午後のあいた時間で試験していました。

勉強したことを以下に記載します。2月はできるだけ色々な記事を書けるように努力します・・・・・

 

メサペインについて

・WHOラダーの三段階に位置づけられ、癌性疼痛に適応

・μ受容体を介して鎮痛効果、NMDA受容体拮抗作用もあり

・他の強オピオイドと交差耐性が不完全、ローテーションして効果大、しかし個人差あり

・鎮痛効果と半減期に離解あり、呼吸抑制に注意、QT延長症候群など不整脈異常あり

・1週間は定量で経過観察

などなど

 

開業してからもやっぱり頑張って積極的に情報仕入れる必要ありですね。明日からも頑張ります。