訪問看護に興味ある方いませんか。

最近色々な訪問看護ステーションの人とよく話しますがやっぱり看護師さんがどこも慢性的に不足しているみたいですね。訪問看護の仕事は医療と介護をつなぐ大事な仕事ですのでやってくれる人が増えてくれればいいなぁとは思います・・・・・・。札幌ではまだやりたい看護師さんは少ないんでしょうか。はたまた条件があわないのか。

当院でも訪問看護師さんいますがあと一人二人きてくれれば・・・・・と考えており今後募集したいと思います。募集条件は求人情報に載せますので興味ある方は今井もしくは木浪までご連絡ください。

ACP

アドバンスドケアプランニング、通称ACP。病気により意思決定能力が低下した際に今後の治療の進め方や最期の迎え方などを事前に決定するプロセス全体のこと。訪問診療ってほとんどこのために時間費やしているといってもいいのではないでしょうか。自分は患者さんが元気なうちは治療に関しての話は5分10分くらい、あとはほとんど雑談に使っています。家族の人って実はあんまり患者さん本人と面と向かって治療方針とか今後の事を話していることは少ない(もしくはできない)ですよね。家族の前で雑談する時間、それは患者さん本人のためでもありますが、家族の方にも患者さんがどう考えていているのかしっかり理解してもらえる時間だと思います。・・・・・・・こう書いていてなんですが、最近忙しくてあんまり患者さんの話、開業当初みたいにじっくり聞けてないかもなぁ・・・・・・明日からまた気持ち入れ替えて頑張りますね。ちなみにこの写真は患者さんちで見かけた福寿草。春はいいですね。TS3Y0014

札幌にもようやく春がきました

ようやく雪解けが実感できる季節になってきました。札幌での訪問診療が難しい理由はやっぱりこの季節的な問題があるのではないでしょうか。自分は個人宅の患者さんばっかり回っていますがやっぱり冬は夏の1.5倍の時間はかかりますよね。病院外にでて始めてわかるこの移動の大変さ。病院にいた時は全くわかりませんでした。当たり前ですが雪国では病院に来るのが大変だとこの1,2年は良く実感として理解できています。

最近雪がなくなるにつれて自分の行動範囲もどんどん広がっています。昨日は中央区から西区、手稲区と患者さん宅を回り17時30から中央区の病院でのカンファレンスに参加。その後また往診していました。忙しいのはいいことですが事故だけは気をつけないと・・・・・。皆さん運転にはお気をつけて!!

お勧めの一冊

時間があると本屋に行くことが好きです。本を買うことが好きです。でももちろん買ったときは読むつもりなんですが、日々の時間に追われ家にはこれまでに買ったはいいけど読んでない本がたっぷり(当然妻には怒られますが)。そんな自分ではありますが細切れの時間をみつけてちょくちょく読書していってます。今回のおすすめの本はこちら、

「エンジェルフライト」佐々涼子作

国境を越えて搬送される遺体の取り扱われ方の現状、また単純に搬送を行うのみならず遺体を可能な限り”修復”し家族へお届けする国際霊柩送還士の仕事等について書かれています。自分はこんな仕事があるなんて恥ずかしながらこの本を読むまでは知りませんでした。又日々患者さんを看取る側の医師としては改めて死者を弔うことの意味、葬儀という儀式自体の意義についても考えさせられました。自分達も自宅で患者さんを看取った後どうしてあげるべきなのか、これまでの対応でよかったのか考えないといけないですね。在宅に関わる医療者さん、ぜひ皆さん買って読んで下さいませ。

食いしん坊の私の思い出…

初めまして。在宅医療連携室の看護師の吉井と申します。

先日、看護の学会があり、参加して来ました。
淀川キリスト教病院の田村恵子先生をはじめ、
学会の講演会・発表はとても勉強になりました。
頭が爆発しそうになりながらも、
お腹も爆発するほど美味しいものも堪能させて頂きました。
日本海が近い事もあり、魚介類はもちろん美味しかったのですが
飛騨牛の握り寿司が絶品でしたのでご紹介をしたく思います。
皆様も近くにお寄りの際はぜひ召し上がってみてくださいな。
牛肉なのに口の中でとろけましたよ。(^□^)

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週末の過ごし方

みなさんは休日をどのようにすごしているでしょうか。24時間待機の往診医っていってもやっぱり休息は必要なんで、先日久々に去年からたまに参加しているサッカーチームの練習に行ってきました。周りは30台40代ばっかりですが、やっぱりみんな動けなくなってきますね。自分も日々車に揺られているので動く時間が少ないですので意識しないと体力おちつつあると感じた今日このごろでした。写真は一緒に遊びにいった長男です。まだサッカーには興味ないみたいです。残念。130331_1116