公開日:2026年05月17日

常識を超えて勝負ができるのか~これからの開業医に必要なこと~

こんにちは、札幌のかかりつけ医&病棟医&在宅医@今井です

先日他業種の方とゆっくり話をする機会があったのですが、色々なことで勉強になりました(^^♪やっぱりたまにこういう医療以外の人から話を聞くことはいいですね。

その方は営業開始してから4年弱の経過なんですが、聞けば”最初の5年は投資だと思って割り切っている”とのこと。具体的にどう割り切っているのかといえば(飲食なんですが)

「当初は原価率6~7割とほぼ利益が出ない形で運営して人に来てもらうことに重きを置いた」

と。

実際かなり繁盛されていますし、もう固定のお客さんが付いた状態ですが、「そのくらい割り切ってやらないと、激戦区では生き残ることができないって腹くくってやってます」っていう言葉にかなり痺れましたね(^^♪

まさしく常識を超えて勝負をするっていうのをそのまま体現していますね。自分にできるのか、と言われればきっと無理だよなと思いましたよ。

 

常識を超えて勝負する・・・これからの開業医は絶対このマインドが必要になってきます。普通の専門クリニックを普通に運営して普通に医療を提供していく、これは本当にもう国が望まない形なんですから。ぶっとんだ初期投資をする、運営を工夫する、人を多く雇用し徹底的に質にこだわる、何かしらこれまでの常識であった低リスクでの専門性特化開業っていうのを超えて勝負していく必要があるんでしょうね。

 

これから開業する先生は”普通にすることの意味”ってよく考えてみてくださいね。それでは生き残れない時代が間違いなくやってきますから。常識を超えて運営する医療機関だけが生き残れるはず、今井はそう考えていますよ(まぁ在宅クリニックが病院持つって言うのもそうでしょうが(^^♪)

 

さて今日は外来&病棟&会議の1日です。コツコツと頑張っていきたいと思います。

 

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