グリーフケアを大事にしたい
こんにちは、札幌のかかりつけ医&在宅医&病棟医@今井です。
外来診療をやっていてよかったことの一つにグリーフケアを気軽にできること、があります。
在宅緩和ケアを受け自宅看取りとなった後の患者さんのご家族、1か月~数年単位で悲嘆が続く方がいます。在宅専門で診療していた時はそんな患者さん家族が来たい時に来れる体制は中々できなかったのですが、外来診療を常時していると「話をしたい時に話をしに来れる」状況をつくることができるので、結構多くの患者さんのご家族とながーい付き合いをさせてもらっています。
亡くなった患者さんの思い出を共有し、一緒に思い出してあげること、そして会話をしてあげること・・・特別なことはしなくてもそれだけで十分グリーフケアになります。いや、それが多分ご家族が希望していることなんだなって最近はよく感じます。
時には訪問看護師として関わった当院の看護師さんが自宅に行き雑談し、外来では自分も話をする、そんなロングスパンでの自然な形での無理のないグリーフケアを町医者として継続していきたいですね。
在宅医療とおなじくらい、それが終わった後のグリーフケアも大事にしたい・・それが患者さんと家族に寄り添う医療だと信じています。そう思いませんか?
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