嵐が来る前にやっておくべきこと
こんにちは、札幌のかかりつけ医&病棟医&在宅医@今井です
皆さん船に乗って航海に出る時、これから嵐がくるよって理解していたらどんな準備をされるでしょうか?
安全確保、船体の確認、情報収集、出発の是非や航路の再検討、実際のグレードに応じての対応の検討とその準備など、色々事前に想定されるのではないでしょうか?
今井は2026年の現在は、医療業界(医療機関)にとっては
”嵐がくることがわかっていながらも港から出航さぜるを得ない小型船”
の気分です。
人口減少、そしてそれに伴う急激な地方の人口動態の変化、周囲の業界の劇的な賃上げ、社会保障費用の負担感、そしてAIの発達にもかかわらず医療業界においてそれに対応する人的資源の乏しさ・・・まぁとてつもない嵐です(^^♪
何を準備しておくべきか?優先順位としては
①ピラミッド型の組織をきちんと整えること
②いい人を採用し育てていくこと
③業務改善をコツコツとやっていくこと
の3点は必須かなと考えています。①に関しては、今はやりの上下関係のないフラットな組織にしないの?って話もありますが、正直今井は医療の業界においてフラットな組織は非常時には有効とは思えません。これから先10年スパンは嵐、非常事態時期なので、迅速に動けるピラミッド型を目指すべきかなと考えています。
とまぁこんな感じで嵐に備えていこうかなと。皆さんの業界、組織の航路の天候、こっから先は晴天ですか?嵐ですか?嵐なら何か準備はされていますか?良ければ教えてくださいね。
-
-
時間ある方は以下の項目をチェック!!
法人のこれまでのこと、これからのことを確認したい人はこちら↓
いまいホームケアクリニックの診療実績はこちらです↓
在宅クリニック、有床診療所、訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所・・・なぜ当法人がそれらを運営しているのかを知りたい方はこちら↓
3診療所で随時医師募集しています。内容確認の上是非ご連絡ください↓
看護師、MSW、リハスタッフ、ケアマネさんなど募集中。一同じマインドをもつスタッフと一緒に働きませんか?↓
アクティブに活動する医療法人でクリニック運営、人事部、広報活動などを情熱をもって一緒にやっていきませんか↓
-






