49日を過ぎてからお悔やみ訪問【在宅緩和ケアの現場から】
こんにちは、札幌のかかりつけ医&病棟医&在宅医@今井です
年明け1月からお看取りした在宅患者さんのお悔やみ訪問ですが、調整次第ですが49日を過ぎてから訪問することが多いです。
今井の日程調整に時間必要なこともあるのですが、49日を過ぎてほっと一息ついたタイミングで訪問することで、ご家族の現在の気持ちを拝聴することができ、かつ自宅で過ごしていた時間をどう感じていたのか、ある程度落ち着いた状況で教えていただけるから、です。
先日訪問したお宅では旦那さんをお看取りした奥様から
「最後までやりきったので何も悔いはないです。入院させていたら多分彼も精神的に落ち込んで最後まで彼らしく生きることはできなかったでしょう。確かに大変なところもあったのは事実ですが、それでも最後まで一緒に過ごせて、やりたいようにさせてあげてよかったと思っています。」
とのお話を聞かせて頂きました。帰りがけには患者さんがこの10年程で描き始めた絵を「是非先生もっていって」とのことで記念に頂いてきました。京都旅行の絵、花の絵など、病棟に飾らせて頂き入院患者さんの目を楽しませるのにお手伝いしてもらおうと考えていますよ。
時間の許す限り在宅看取りした患者さんのご家族の元には訪問したいと思います。それが自分の診療への一番のフィードバックになりますし、グリーフケアにもなると信じていますので。
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