公開日:2026年02月08日
組織のトップの在り方や役割、今後医療機関でもより問われるようになるでしょうね【トヨタ社長が交代、近健太CFOが昇格 豊田章男会長は留任】
こんにちは、札幌のかかりつけ医&病棟医&在宅医@今井です
トヨタの社長さんが3年という短期のスパンで交代になったとのこと、それなりに大きなインパクトをもってニュースになっていますね。2月6日のヤフーさんから(個人的に気になった部分は赤文字に)↓
トヨタ社長が交代、近健太CFOが昇格 豊田章男会長は留任
「トヨタ自動車は6日、執行役員最高財務責任者(CFO)の近健太(こんけんた)氏(57)が4月1日付で社長に昇格する人事を発表した。佐藤恒治社長(56)は副会長に就く。豊田章男会長(69)は留任する。
近氏は今年6月に開く株主総会で取締役に就き、佐藤氏は取締役を退任する。 6日午後3時半から始まった記者会見には佐藤氏と近氏が出席した。佐藤氏は交代の理由について、「トヨタと産業の未来のためにはやはり経営チームのフォーメーションチェンジが必要だ」と説明。兼務する経団連副会長や日本自動車工業会の会長として、「産業に軸足を置いた活動にますます注力する」。 近氏については、「社内に軸足を置いて、稼ぐ力、これを高める取り組みを積極的に推進していく」(佐藤氏)という。 近氏は1991年にトヨタに入社し、取締役副社長などを歴任した後、ウーブン・バイ・トヨタの取締役CFOなどを務め、昨年7月にトヨタのCFOに復帰した。6日の会見では「少し離れたところからトヨタを見ることができた経験というのは、私にとってやっぱり非常に大きい」と述べた。 米国の追加関税の影響もある中、「今は損益分岐台数をしっかり引き下げて、悪い時に踏ん張れる構造をしっかり作っていかなきゃいけない」と話した。 佐藤氏は2023年4月から社長を務め、24年に表面化した認証不正問題に対応し、現場の立て直しを進めた。昨年5月には経団連副会長、今年1月には日本自動車工業会の会長にも就任した。(大平要、三浦惇平)」
個人の資質や問題はあるのでしょうが、それでも所与の条件の中で組織の構造を時代に最適化させるべく先手を打って変化していく・・・・トヨタほどのビックカンパニーでもチャレンジしているのですから、やっぱり小さな組織である自分たちもきちんと現状を鑑み、未来を予測し、そして変化を厭わない姿勢を持ち続けないとダメなんでしょうね。土台となる社会自体もこの5年10年で急速に変化していますし。
この記事を読んで改めて自分の組織が今後どうあるべきか、何を変えていくべきかを考えさせられました。皆さんの組織はその在り方、常に変化していますか?10年20年変わらない組織である、なーんてまさかないですよね(^^♪??
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