終末期の患者さんへの訪問診療、週に1回長時間訪問?もしくは短時間で頻度を増やす?
こんにちは、札幌のかかりつけ医&在宅医@今井です。
終末期の患者さんの訪問診療、実際にそのステージまで進んでしまうと医師のできることはかなり限られています。当然緩和に関する薬の調整や点滴の調整は行いますが、実際に医療的に比率、割合が大きくなるのは看護師さんのケアの方・・・・医師は患者さんと家族の不安をとる役割をこなすこと&多職種への配慮、調整が主業務となります。
そんな状況になった時によく言われるのが「先生って結構訪問頻度多いですね」って言う言葉・・・・確かに終末期の患者さんに関しては2日に1回、もしくは連日訪問するように心がけています(みなしの訪問看護が入っている場合はちょっと別です)
今井としては長時間で週に1回きちっと訪問診療をするより、こまめに短時間でも訪問し患者さんと家族と顔を会わせ諸々のことをしていく方がお互いにとっていいのではないかと考えていますよ。
患者さん家族の不安の解消につながるでしょうし、医療者としてはそれらを行うことで夜間などによばれないように平日日中に事前に対応できるわけですから。
ということで今井としては終末期に差し掛かってきた患者さんの訪問頻度は週2,3回は行くのがいいのかなと考えています。(本当は毎日がベストなんですが、実際はそこまで時間が・・・・)皆さんのお考えはいかがでしょうか??
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