自分にとっての不都合にどう向き合うか?
こんにちは、札幌のかかりつけ医&在宅医&病棟医@今井です
世の中生きていると色々なことが起きます。自分にとって都合のいいことは皆さんあまり深くは考えないでしょうが、不都合なことが起きた時、これに相対する姿勢って個人差がかなりでるなと今井は感じています。
まずは落ち着いて状況を把握しようとする人、深呼吸してから自分と向き合いきちんと不都合なことについて考える人もいれば(医療業界では少数派)、とにかく感情的に「私は悪くない」「悪いのは○○だ」「責任をとるのは××だ」ってな感じで感情的なreaction、他責的なresponseをすぐに起こしてしまう人もいます。
事実は事実で揺るがないですが、その事実の見方は本当に千差万別で、不都合なことでも両目を開いてきちっとそれをありのままに見ることができる人、医療者には少ないのかなぁと最近よく感じていますよ。
自分自身はどうかって?(^^♪いい質問ですね。自分はいつも「現実はいつも自分にとって不都合なこと、厳しいこと、難しいことで溢れていて、この世界に優しさって千三つくらいしか存在しないぜ!」くらいの認識でいるから、まぁそれなりに向き合えているんじゃないかと思いますよ。
皆さんは自分にとって不都合な事に対しきちんと向き合えていますか?
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