公開日:2026年01月18日

資料提供:病院情報システム「保守延長」という選択肢とどう向き合うか

こんにちは、札幌のかかりつけ医&病棟医&在宅医@今井です

診療報酬改定の議論に付随して病院の今後について諸々考えていましたが、その最中に資料を探している中でちょっとだけ面白い資料見つけましたのでシェアします。病院の運営などに興味ある方については以下一読してみてください。EY Japanさんの1月16日の記事です。

うーん、確かに記事でいうことはもっともなんですが、現在の医療機関、特に200床からその下クラスの病院で、ここまで戦略的に考えて行動できているところってどの程度あるでしょうか?

そのクラスの病院での実際って

「理解して動きたくても財政的な余裕がないので対応できないよ」

っていうのがほとんどじゃないでしょうか?

つまり遅延コストと現場負荷が積み重なっていっているという・・・負のスパイラルですよね(^^♪さらに新しいものを導入するにはスタッフの対応力にも必要ですが、そういう対応力もある程度の年齢を超すと厳しくなりますしね。(元々医療者はそういうスキル低いっていうのもありますが)

変化を予測して先にアクションを起こせる!これができない医療機関は今後5年10年で間違いなく淘汰、合併吸収されなくなっていくでしょう。色々考えさせられますね。

 

皆さんの所属する医療機関や組織は情報システム対応、うまくできていますか??

 

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