公開日:2026年01月01日

【2026年版】多職種連携のリアル~看護師・MSW・リハ職が「主役」になれる職場~

こんにちは、札幌のかかりつけ医&在宅医&病棟医@今井です。

2026年、新年あけましておめでとうございます! 医師の採用に続き、今回は私たちのチームの要(かなめ)であるメディカルスタッフ(看護師、MSW、PT/OT/ST、ケアマネ)に向けて、当法人の「多職種連携のリアル」をお伝えしたいと思います。

世の中でよく言われる「チーム医療」。 皆さんの今の職場では、どんな「チーム」ですか?医師の指示待ちになっていませんか?「先生がそう言うなら仕方ない」と飲み込んでいませんか?自分の専門性を発揮できず、モヤモヤしていませんか?

もしそうなら、ぜひ当法人の話を読んでください。 うちは、メディカルスタッフの皆さんが「主役」になれる職場です。決して大袈裟ではなく、本気でそう思っていますよ(^^♪

現在

いまいホームケアクリニック、さっぽろみなみホームケアクリニック、あおぞら訪問看護ステーション、なないろ訪問看護ステーション、暮らしによりそう診療所、あおぞら居宅介護支援事業所の各所でスタッフ募集しています。タイミングにより募集している職種は異なるので是非是非まずは連絡頂ければと思いますよ。(連絡先は最後に記載しています!(^^)!)

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■なぜ、メディカルスタッフの皆が「主役」なのか

在宅医療や地域医療の現場では、「病気を治すこと」以上に「生活を支えること」が重要になる場面が多々あります。 生活を支えるプロは誰か? それは医師よりも、看護師であり、ソーシャルワーカー/ケアマネであり、リハビリ職の皆さんです。

当法人(医療法人青葉)では、医師はあくまでチームの一員。 ピラミッドの頂点に医師がいるのではなく、「患者さん」を中心にした円卓に、医師も看護師もMSWもフラットに座っているイメージをもって頂ければと思います。

■職種別:当法人での「リアル」な働き方

【看護師】~医師の「目」となり、判断を導く~ 当法人の看護師は、単なる診療の補助ではありません。 訪問看護や病棟、診療同行において、患者さんの些細な変化をキャッチし、

「先生、この患者さん、今のうちに手を打った方がいいです」

と医師に提言する。医師はその「看護の目」を全面的に信頼してオーダーを出します。 アセスメント能力が問われますが、その分、自分の判断が患者さんを救った時のやりがいは格別です!(^^)!

【MSW(医療ソーシャルワーカー)】~地域をつなぐ「司令塔」~ 当法人は2012年の開業早々からMSWを配置しているほど、その役割を重視しています。 単なる退院調整や相談業務だけではありません。地域のケアマネジャーや訪問看護ST、病院との「ハブ」となり、患者さんが地域で生きるためのステージを設計する「プロデューサー」のような役割です。 MSWの動き一つで、患者さんの人生の質が決まる。それくらい重要なポジションを任せていると今井は考えています。

【リハビリ職(PT/OT/ST)】~「生活」を取り戻すパートナー~ 機能回復訓練も大事ですが、私たちが求めているのは「生活のリハビリ」です。 「トイレまでどう移動するか」「家で食事がとれるか」。実際の生活環境に入り込み、工夫とアイデアで「できること」を増やしていく。 訪問リハビリはもちろん、有床診療所でも「家に帰すための実践的なリハビリ」を主導してもらいたいと切に願っています。

■「複合体」だからこそ、視野が広がる

当法人は2026年現在、「在宅部門」「外来部門」「入院部門(有床診)」「訪問看護」の全てを持っています。 これは患者さんのみならず皆さんメディカルスタッフさんにとっても大きなメリットです。

  • 外来で長く関わっていた患者さんを、在宅部門へスムーズに移行する。

  • 在宅で看ていた患者さんを、自院の病床で受け入れ、顔なじみのスタッフがケアする。

この連携のスムーズさは、スタッフのストレスを減らし、何より患者さんの安心感に直結します。 「最後まで責任を持って関わりたい」という熱い想いを持つ方には、これ以上ない環境だと自負していますよ。

■指示待ちよりも、提案を!

当法人が求めているのは、優秀な「イエスマン」ではありません。 「患者さんのために、私はこうしたい」と、医師に対しても堂々と意見を言ってくれるプロフェッショナルです。 (もちろん、喧嘩腰は困りますが建設的な議論は大歓迎です!!(^^)!)

「今の環境ではやりたい看護・ケアができない」 「もっと患者さんの人生に深く関わりたい」

そう思っているあなた。一度、私たちの現場を見に来ませんか? 見学だけでもOKです。現場のスタッフと話せば、ここにある「熱気」と「風通しの良さ」がきっと伝わるはずです!(^^)!

2026年、新しいキャリアの扉を叩いてくれるのを心からお待ちしています!!

 

問い合わせ先担当:人事部 中山

連絡先:011-215-8098 メール:nakayama-asa@imai-hcc.com

書類送付先:〒063-0803 札幌市西区二十四軒3条7丁目1-24

医療法人社団青葉 法人本部管理課 中山宛