資料提供~地域包括ケアシステムの更なる深化・推進について~

こんにちは、札幌のかかりつけ医&在宅医@今井です。

 

5月16日に開催された第93回社会保障審議会介護保険部会において表題のごとく「地域包括ケアシステムの更なる深化・推進について」という内容が議論されました。

地域包括ケアの未来を考える上で現状の議論や課題をよく理解しておくことは非常に重要だと個人的には考えています。興味ある方は是非資料を確認してみてください。以下今井が気になった部分のみ出します。

地域包括ケアシステムの更なる深化・推進について

前回の意見について

今後の進め方について

元資料はもう少し詳しい情報がのっていますのであまりこの分野の状況に精通していない人はそちらを読むのもいいでしょうね。

 

自分が気になった部分は

●多機能のコンパクトなサービス拠点の整備が必要

●今後、集住化して集約的にケアを提供する場の必要性が高まる

●アウトカムや評価指標のあり方も検討課題とすべき

●ケアの質の向上について、良いアウトカムを引き出すプロセスの充実が重要

●65歳を過ぎても健康に働き、自分は高齢者でないという意識の方が増えている。年齢で区分している1号被保険者の概念を見直すことを検討すべき

 

とかでしょうか。皆さんはこの資料を読んで何を考えましたか?