軸足がぶれずに診療を続けることが重要ですね。

こんにちは、札幌の在宅医@今井です。

 

先日知り合いから診療のことや今後考えている開業のことなど、ちょっとした相談を電話で受けました。自分の考えはあるようですがやはり周りの方に色々言われてどうしたらいいか迷っているとのこと・・・・・自分としては聞いた限りでは、そんなことは誰が何を言ってても気にしなくてもいいのに、っていうようなことでしたが当事者にとってはそうではない問題のようです。うーん、どうすべきでしょうかね?

これが自分であれば絶対他人になんと言われようとも軸足はぶれずにつっぱしれるけれど、そうでない人もいるようで・・・・「あんまり気にしすぎると開業なんてできないよ?」ってことだけはお伝えしておきました。

一番重要なことは「自分が自分をどう見るか」ってことだと思って今まで診療所経営してきました。ただ自分を信じて突き進むのみ!って考えていますよ。

 

診療でもそうですよね。特に在宅医療の現場や訪問看護の現場では色々相談したいことがあっても基本的には自分でマネジメント、解決していく力、考える力が求められます。そんな時に軸足がぶれずに診療をしていくことができるのか、判断する内容は違えど診療も経営もどちらも求められていることは同じ様な気がしていますが皆さんはどうでしょうか?自分の意見を強く信じて生きていくこと、仕事をしていくことができますか?

自分もまだまだ迷うことはありますが頑張ってやっていきましょうね~

 

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