明日で3年続けた平日の早朝診療は終了になります。

こんにちは、札幌のかかりつけ医&在宅医@今井です。

 

明日2月26日をもって当院が外来診療を本格的にスタートさせた3年半前から続けていた朝7時からの平日の早朝診療が終了となります。

理由はこれまでも述べてきましたが

⓵早朝診療のニーズはそれなりにあるもののそこまで多くはなかった。

②事務員確保が大変&事務員さんの働き方改革が必要

③早朝診療を当院がするよりは日中の在宅医療に人員を割いて注力したほうが地域により貢献できる

などがそうです。

 

当院の診療はこれからも時間や内容が変わることはあるでしょう。ただそれも視点としては「当院が地域に一番貢献できる役割は何か」を考え続けた結果、であると思っています。

今回の朝7時からの診療が終了することでご迷惑をおかけする患者さんもいるかと思います。上記理由を何とか理解してもらい、継続してかかりつけ医療機関として当院をご利用ください。

 

さて明日も自分が当番です。自分ももう3年近く朝6時過ぎに自宅をでるのが普通の生活をしてきましたが明日で終了となります。ただ普通の生活には戻さず、このまま朝の時間を有効活用できるような生活リズムでしばらくは生活していきたいと思っていますよ。

 

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厳寒の中でも発熱外来行っています

こんにちは、札幌のかかりつけ医&在宅医@今井です。

 

本日は祝日ですが年中無休の当院では外来診療を継続して行っています。発熱患者さんへの対応はもちろですが、脳梗塞疑いの患者さん、蕁麻疹の患者さん、休みの日でないと通院できない患者さんなど、限られた時間の中地域でできる役割を担っていきたいと思っていますよ。

それにしてもこの厳寒の中、発熱外来の4時間の間に何度も外にでて保険証の確認から問診票の受け渡し、会計、患者さんの採血までと、自分だけでなく事務さんや看護師さん他のスタッフも本当に一生懸命頑張ってくれるのはありがたいばかりです。

 

地域に貢献するための外来診療は何よりも重要ですが、一番大事なスタッフの健康管理は今後も気を使っていきたいと思いますよ。さて今日は夕方から少し休めました。明日もまた頑張っていきたいと思いますよ!!

 

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”子宮頚がんワクチン” について(再掲)

こんにちは、いまいホームケアクリニック 小児科の小杉です。

 

以前の記事の再掲です。

対象年齢の女児のいるご家庭に、札幌市からワクチンの通知がなされたとのことで、問い合わせが増えるかと思われます。

 

子宮頸がんワクチン(HPVワクチン) ” についてです。

 

HPVワクチンがあることはご存知の方も多いと思いますが、正しい知識を持った方は少ないかもしれません。なるべく主観が入らないように、現状をお伝えできればと思います。

 

HPVワクチンは、子宮頚がんを予防する目的で2010年に公費助成が開始となり、2013年には予防接種法で定期接種に組み込まれ、接種数が急激に増加しました。

それに伴い、ワクチン接種後に全身の疼痛や失神、麻痺、視力低下、倦怠感、勉強ができなくなった、めまい、歩行困難、けいれんなど非常に多彩な症状が多数報告・報道され、被害者の会が設立されるなど社会的にも大きな話題を呼びました。

それを受けて当時の厚労省からは「積極的に接種を勧めることは差し控えましょう」という措置がとられました。推奨を控えるという対応のみで、定期接種からなくなった訳ではないので、現在も対象年齢では公費助成により無料で受けられるワクチンです

 

その後の厚労省研究班の全国調査では、「HPVワクチン接種歴のない集団でも、接種者と同様の多彩な症状を呈するものが一定数存在する」としています。つまり、ワクチン接種によって症状を訴える人が増えたとは言えないのではないか、ということです。ワクチンの副反応とされた症例の中に、他の原因による紛れ込みがある可能性もあります。

世界的に見ても、重篤な有害事象のリスクは全ての年齢群でHPVワクチン群とワクチン非接種群で同等であったとされています(2018,コクランレビュー)。

 

日本産婦人科学会は、日本で年に約3000人が子宮頸がんで命をおとし、10000人が子宮摘出を受けている現状から、早急な定期接種の勧奨再開を求める要望を2015年に提出しています。

 

他国の現状としては、重要なワクチンとして位置づけられており、約140カ国で使用され約80カ国で定期接種となっています。男児にも接種範囲を拡大している国もあります。有害事象を理由に積極的な接種に推奨を差し控えるという対応をとっている国は、日本だけです。

 

以上が、子宮頸がんワクチンの過去~現在に至る情報です。

 

以下は個人的な主観が入りますが、

HPVワクチンは、唯一の ” がんを予防できる ” ワクチンです。先述のとおり、日本で年間3000人ほどが子宮頸がんで亡くなっていますが、診断される年齢のピークは30~40代の女性です。社会的にみても、生産年齢である30代の死亡を減らせる可能性をもつ非常にインパクトの強いワクチンであると考えられます。

接種は激減していますが、現状でも接種を希望される方は一定数おられます。当院でも接種される方が増えてきています。

 

正しい知識を得た上で、お子さんの未来を、お子さんと一緒に考えていただければ幸いです。

 

 

↓ 過去の記事です ↓

外来で意識すること① → こちら

外来で意識すること② → こちら


外来通院患者さんのケアマネジメントについて

こんにちは、札幌のかかりつけ医&在宅医@今井です。

 

当院は外来診療でも”数より質”を目指しています。単純に外来通院患者さんを増やすのが目的ではなく、外来通院患者さん一人一人にゆっくり時間を割き、十分なケアをしてあげることができるようにしたいと思っています。

当然外来通院している要支援や要介護の患者さんのケアマネジメントに関しても、在宅医療を受けている患者さんと同じように積極的に介入するようにしています。

「訪問看護師そろそろ導入する時期じゃないですか?」

とか

「家族が疲れてきているのでショート利用を考えてみください。ショートは○○という理由もあるから■■できない△はさけて、**使ったら?」

とか

「患者さんの母親が病気になったみたいで生活環境変わるから、場合により施設入所の検討も必要かも。次回モニタリング訪問の時施設についても相談してあげてください」

などなど・・・・外来診療の場でも結構こまめにケアマネさんに連絡するようにしています。

 

 

ただ在宅医療は診療や看護師、ケアマネさんなどのチームが”面”で患者さんを支える部分はありますが、外来診療だとどうしてもイメージ的に診療は”点”で患者さんとつながっている感じになってしまいます。

こればっかりは外来診療の特性上仕方ないのですが、そうなってくると外来診療医とケアマネさんの意図がずれることが往々にして起きてきます。

「あれ?先月ケアマネさんに訪問看護の導入依頼したはずなんだけどなんで老健入所になってんの?」

とか

「認知症の服薬管理、生活支援の問題のはずが、なんでデイ週3と住宅改修っていうケアプラン?」

とか

「訪問看護、緊急対応してないところはダメっていったのに・・・なんでその事業所選ぶの??あとで緊急対応必要になった時2か所使い分けるのなんて外来診療じゃ無理だよ・・・」

とかが例ですよね。こうなってくると「このケアマネさん、あれだけ情報提供したのになんでこういう行動になったんだろう?」と理解不能となってきます。

一部のケアマネさんはきちんと事前に確認の電話を外来に入れてくれたり、こちらの意図した以上のことができそうな場合は「これこれと変更しますがそっちの方がいいと思って調整したんですがどうでしょうかね?」みたいな感じで事後でもきちんと教えてくれます。

在宅やっている自分でもケアマネさんの動きで???となることが多い高齢者の外来診療、在宅やっていない普通の外来診療の先生であればもう理解不能でアンタッチャブルな世界と感じることでしょうね・・・

 

 

ケアマネさんへ:外来通院されている患者さんのケアマネジメントに関しては、訪問診療を受けている患者さん以上に主治医に多く情報を流すように意識してみてください。きっとその先生はあなたの価値を理解してくれ、もっと交流がしやすくなること間違いないはずですから。

 

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認知症の診療に必要なことは、認知症専門医という資格ではなく在宅医療の経験だと思います。

こんにちは、札幌のかかりつけ医&在宅医@今井です。

 

認知症診療は外来でも在宅の現場でもほぼほぼ毎日行っています。外来診療ではその場で診療が完結することはなくて、気になったこと、例えば周囲の医療者の評価、介護の具合、家族の状況などほぼほぼ必ずケアマネさんや訪問事業所や通所事業所に連絡をとり確認、必要があれば指示などをしています。

認知症は認知症専門医に診てもらったほうがいい、そう思う人もいるかもしれませんが自分はそうは思いません。確かに認知症専門医の資格はあって損することはないかと思いますが、それよりも何より在宅医療の経験があるかどうかの方が200%重要だと思います。だって生活診ないで、知らないで、何を外来診療の診察室で解決するんですか???

逆に言えば在宅医療の経験がないのに認知症の専門外来診療やっています、っていうのは自分からみたら本当に信じられません・・・・在宅やらないで生活の、認知症患者さんを取り巻く問題の何が理解できるの?って強く感じますね。(病院入院の上での認知症治療はまた少し違ってきます。こっちは在宅の経験がなくても薬物調整がメインなので・・)

 

認知症の外来診療は在宅医療の経験のある医師を受診することをお勧めします。きっと日常生活へのアドバイス、周囲の介護職へのアドバイスなど生活が楽になる支援を受けられると思いますよ。

 

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発熱外来用のコンテナ、3月以降も利用するか検討中・・・

こんにちは、札幌のかかりつけ医&在宅医@今井です。

 

当院は平日及び休日に発熱外来を行っています。原則では診療所の中に入らないで診察させてもらっているので、車での診療、場合により敷地内に置いたコンテナの中で診療を行っています。

↓当院が半年レンタルしているコンテナ

 

このコンテナ、発熱外来用に昨年10月にレンタル開始しましたが、3月末で一応レンタル期間終了になります。3月以降も現状のコロナの対策が必要になるのであればレンタルを継続するか、それとも診療所の増改築を検討するのか、よくよく考えなければいけません。

現状ではレンタルを継続しつつコロナへの長期的な目線ももって診療所改築、という風に考えていますが、どうなることやら・・・そもそもこういう場合に改築する場合って補助金の対象とかにもなるんでしょうかね??

 

当院は駐車場のスペースをつぶせば何とかなりますが、他の診療所さんは今後の熱発者への対応、どうしていくんでしょうか?皆さんのまわりの診療所さんはどうですか?

 

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年末年始に当院外来を受診されるかかりつけ患者さんへのお願い【時間の確認を!】 

こんにちは、札幌のかかりつけ医&在宅医@今井です。

 

年末年始に当院外来を受診される、当院をかかりつけ医としてくれている患者さんにお願いです。

当院の年末年始の外来は通常通り朝7時から午後2時まで行っておりますが、午前10時からは発熱外来として熱発患者さんの対応を行っています。土日祝日も休まず診療している医療機関は市内でも少ないため、年末年始に当院に発熱患者さんがかなり来院されることも予想はされます。

定期通院されている状態が安定している患者様に関しては、できるだけ発熱外来の時間に受診せず、ご迷惑ですが朝7時から10時までの間に受診して頂ければと考えています。(発熱した場合は10時以降でお願いします。)

当院のクリニックの構造上、どうしても動線で患者さんを分けることが難しく、時間でしか患者さんを分けることができないため、定期通院されている患者さんの感染リスクを少なくするためには受診時間をしっかりと守っていただくことが何より重要かと思っています。

 

朝7時からは10時までは発熱患者さん、感染患者さんの受付はしていませんので、その時間であれば安心、安全に外来受診が可能です。時間の確認だけすみませんがよろしくお願いします。

 

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年末年始に当院外来を受診される発熱患者さんへ【まずはお電話ください】

こんにちは、札幌のかかりつけ医&在宅医@今井です。

 

当院は年中無休で外来診療を行っておりコロナ禍の現在も熱発者含め診療は継続しております。

当院の発熱外来は原則事前にお電話を頂いてからの診察となりますので、年末年始に当院外来を受診される発熱患者さんにつきましては事前に電話連絡をお願い申し上げます。

基本的に当院の発熱外来ではPCR検査、インフルエンザの検査に関しては完全防備での検体採取を行うことが難しいため施行しておりません。診察の上必要だと判断した場合には行政と連携をとり検査をさせて頂くこととしています。

 

継続した医療提供のためにはスタッフの安全がなにより重要です。繰り返しますが発熱患者さんにおかれましては事前の電話の徹底、よろしくお願いします。 今井より

 

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2021年4月から外来診療が一部変更になりますのでご確認ください。

こんにちは、札幌のかかりつけ医&在宅医@今井です。

 

在宅医療機関として開業してほぼ10年、外来診療を本格的に開始して3年が経ちました。当初より外来診療は、地域のかかりつけ医として医療へのアクセスを担保するのが最大の役目と信じていたため、他の医療機関が診療していない週末及び早朝の外来診療を継続していましたが、来年4月から一部診療時間を変更します。

具体的には現在朝7時から行っている診療を朝8時30分から、土日も7時~14時まで診療をおこなっていたものを8時30分~12時30分にします。

 

診療時間を変更する理由としては

①早朝や週末に勤務する医療事務さんを継続して雇用していくことが結構難しい

②また早朝、休日に事務、看護師が出ることによりシフトがバラバラとなり、在宅分野でのチームとしての医事事務能力、看護提供能力が低下する

③医師も現状自分だけが診療しているが、自分に何かあった時に変わりとなる医師の負担感が大きい

④コロナの影響もあり在宅の分野での患者さんの診療需要が本当にすごいです。当院しかできない在宅でのチーム医療は当院が行うことがひいては地域全体に貢献できる方法だと信じているから

などがあります。

 

その代わり①年中無休での外来診療という日数上の医療アクセスは変更しないこと②空間的、距離的な不利益による医療アクセス解消のためオンライン診療を導入すること、で少しでも当院をかかりつけ医として選んでくれている患者さんのために診療は継続していきたいと思います。

 

以上のような理由、背景により2021年4月1日から外来の診療時間が一部変更となります。ご了承のほど宜しくお願い致します。当院は予防から緩和ケアまで、小児から高齢者まで、外来診療から訪問診療まで幅広く地域のかかりつけ医として活動していくことを目標としています。かかりつけ医をお探しの方、是非一度外来受診してくださいね。

 

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【事前にお読みください】外来受診に関してお願い

こんにちは、診療所の管理医師@今井です。

 

コロナ感染拡大に伴い外来受診に関していくつか皆さまにお願いしたいことがあります。

当院は札幌市が指定する発熱外来となっています。PCR検査が必要な患者さんに関しては保健所さんを中心に行ってもらいますが、初期対応として熱発患者さんの対応は平日、休日問わず行っています。

現況を鑑みると誰がいつコロナウイルスに感染していてもおかしくありません。受診される患者さん全員のため、医療を提供する当院スタッフの安全のため、以下のことはご確認ください。

 

●軽症であれば自宅で安静にしていてください

●発熱や感染症状がある患者様は当院受診前に必ずお電話ください

●症状がある患者様は可能であれば車で来院してください。徒歩で来られると隔離室もしくはコンテナでお待ちして頂くことになります。

●休日は定期通院の患者さんと発熱外来の時間を分けています。定期通院の患者さんは定期通院の時間に、感染症患者さんは発熱外来の時間に来院してください。当院に通院してくれている患者さんは高齢者や訪問診療が必要な状態の一歩手前、重篤化する可能性のある基礎疾患がある方多数です。その方たちを守る必要があります。

 

 

スタッフ一同地域のために発熱外来を継続し貢献していきたいと思っていますのでご協力の程よろしくお願いします。