サバティカル休暇、留学を前提とした医師を来年度受け入れます。興味ある方は是非ご連絡ください。

こんにちは、札幌の在宅医@今井です。

 

表題の如く将来的な留学を前提として勤務する医師を来年度受け入れいます。過去に以下のようにそのようなことを希望する医師の募集はしていました。↓

関連記事サバティカル休暇を前提とした勤務を希望する医師はいませんか?【海外での医療活動や留学も支援します】

 

基本的には当院としては1年でも長く勤務してくれる医師には在籍してほしいのですが、アメリカやイギリスなどの大学院に行きたい、海外での医療活動をしてみたい、ボランティアで短期間~長期間参加したいと考えている医師がいるのであればその希望時期や勤務については最大限考慮するようにしています。

留学後も得た知識や経験をフィードバックしてくれればいいと考え条件が折り合えば留学や海外医療支援の期間中の生活費も出すことを検討していますよ。

 

札幌で将来的に海外に行きたいと考えているけれど現在の勤務先では難しい、不安だなど相談がある医師の方がいましたら気軽にご連絡ください。諸々相談にのることは可能です!!当院は多様な働き方を医師個人個人にあわせ提供していきたいと考えており複数医師体制で全面的にバックアップ致します。連絡お待ちしていま~す。

 

当院の2018年上半期の診療実績を知りたい方→こちらをどうぞ!

現在当院の勤務に興味のある医師募集中→こちらをどうぞ!

開業に興味のある医師も募集→こちらをどうぞ!

当院の訪問看護ステーションで働きたい看護師さん→こちらをどうぞ!

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開業のデメリット。「休めない」「人事労務が煩雑」「スキルアップができない」などなど・・・

こんにちは、札幌の在宅医@今井です。

 

当院は2011年に開業して7年が経過しました。開業について「何が大変だったの?」って聞かれることが最近ありましたので開業のデメリットについて簡単にまとめてみたいと思います。

今でこそこの規模(複数医師体制、法人職員70名弱)まで大きくなりましたが本当に当初2,3年は死にそうになりながらの運営でした!(^^)!もう一度最初からやれって言われても多分無理だろうなぁ・・・

開業自体は好きな仕事を自分の自由にやれるというメリットもありますがデメリットについてもきちんと理解しておかないと開業はできませんよね。

という訳で以下簡単に開業のデメリットについてまとめてみましたので御一読ください。

1休めない

まずは一番最初に来るのはこれですよね。どうしても通常の診療時間は診療に専念しますのでそれ以外の隙間時間や平日夜や土日を使って雑用をどんどんこなしていくことになります。

人事労務(これが一番大変)、税金、社労士さんや税理士さんとの打ち合わせ、スタッフとの面談、院内の備品購入や整備、書類のファイリングなどなど・・・本当にいくら時間があっても足りないくらいになってきます。

そのうち慣れてきたらはしょる部分もあるんですが、当初2~3年くらいはほぼ休みなく働くことになるでしょう。(っていうか自分が知っている開業医の先生は2,3年と言わずほぼずっと休みなく診療等されています)

その他にも医師同士の付き合いなどもありますし開業したら休めないっていうのは本当にそうだと思います。

2人事労務などの雑務が煩雑

2番目はこちらです。開業する医師は医師なので(当たり前ですが)医業に関しては何も問題ないことが多いですが、反面人事労務、スタッフ管理に関してはズブの素人です。

理想はあるけれど実際の運営は・・・・であったりスタッフ同士の人間関係に配慮して仕事を割り振ったり、はたまた不満がでないように休みや年末年始対応を考えたりなどなど。

さらには欠員があればすぐに募集しなければいけませんし、その手配や面談など全て開業後は自分でしなければいけません。

自分も実際に開業して感じたのですが診療などの臨床面での心配は2割、後の8割はバックヤードの心配がほとんどです。

開業して診療している限りこの心配はずっーーーと続くことになります。

あなたは耐えられますか?

3収入が不安定

これもそうですね。季節的な要因であったりスタッフの増減の問題であったり、はたまた先行投資の有無であったりなどで収支がかなり不安定になります。

勤務医時代は収入に関して決してマイナスになることはなかったですが、開業してからはしばらくの間は無収入になることも考えなければいけない時代です。(特に札幌では)

これもいつになったらプラスや勤務医時代の収入に戻るのか、わからないことも結構ストレスいなるんじゃないでしょうかね。

さらにあんまり考えたくないですが患者さんがこなかったり経営に失敗すると結構な借金が・・・・うーん、ここらへんもデメリットといえばデメリットですかね~

4学会に中々いけない、スキルアップの機会が・・

これは1とも関連していますが中々自分の時間がとれないため学会活動にも参加するのは難しくなります。

まぁ今は情報は自分で自宅にいても一通り集められる時代ですがそれでも学会に参加したいと思っている医師にとっては結構ストレスでしょうね。

スキルアップの機会も勤務医の時と比べるとやはり限られるようになるでしょう。

5責任が重い

これは勤務医とはくらべものにならないでしょう。何に対しての責任か?というと、やはり①患者さんや地域の人②従業員③家族④他の医療機関や付き合いのある会社、などでしょうか。

これらへの無責任な対応というのはやはり開業医として、個人としてすることができなくなるのは言うまでもありません。

特に開業前に思っているより①と②に対しての責任というのは本当に重いものだと開業後に感じています。

この責任感、一人で背負うのは結構大変ですよね・・・

6一度開始したら中々辞められない

基本的に開業後にやめる先生もいますが、ほとんどの先生は開始したら後戻りすることはありませんしできません。

進路を自分で変更するっていうのもかなり負荷はかかりますし・・・・容易に住居や仕事を変えることができなくなるっていうことは開業に伴うデメリットの一つではないでしょうか?

 

 

ということで自由に仕事ができる環境をつくる、経済的にも勤務医より良くなることもあるかも知れませんが開業には大きなデメリットがいくつかあります。

もしこれらのデメリットが気になって開業に躊躇している方がいたら気軽に当院に連絡ください。当院では現在市内で開業希望の分院長を募集しております。

先生ご自分が開業医としての診療スタイルを確立し自由に診療、クリニック運営してもらうことが可能になるよう、一番大変な人事労務のバックアップも含め法人全体で開業希望の医師を支援していきたいと考えています!!

実際さっぽろみなみホームケアクリニックで既に分院の運営の実績もありますので興味ある方は早めにご連絡くださいね。

 

 

 

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札幌で在宅医療のクリニックの開業をしたいと考えている医師の方いませんか?是非当院にご連絡ください。

こんにちは、札幌の在宅医@今井です。

 

表題の如く当院は在宅医療の分野で将来的に開業を検討している医師の方の支援を行っています。興味のある方は気軽にご連絡ください。

自分が連絡が欲しいなと考えている医師の方は下の3通りのどれかに該当する方です。

①将来的に実際に自分で在宅医療の開業を希望しているけれど現在は在宅医療の経験がない。

②在宅医療の経験はあるけれど札幌の在宅医療の事情がわからない、もしくは開業前の準備が必要だと感じている

③在宅医療のことはよくわかっていて、かつそれをライフワークにしたいと考えている。けれど開業をするのは待機の問題や人事や税務のマネジメントも含めると不安が大きい

 

①の方には当院できちんと在宅医療のイロハを教えてあげることができます。かつ札幌の在宅医療の事情や周辺の医療状況なども理解できるようになると思います。

興味があれば医療事務の仕事内容や人事労務、財務の実際などもお見せし教えてあげることも可能です。

独立後も当院と提携して待機当番や運営上の問題がでたときに協力しあえる体制を構築することももちろんできます。

②の場合は①と同じように札幌の在宅医療の状況を教えてあげれますし、実際にどの地域で開業するのが良いのか、どうしたら患者さんを集めることができるのか等のノウハウも教えてあげることが可能だと思います。

③に関しては将来的に当院の分院長として勤務することができます。すでにさっぽろみなみホームケアクリニックはそのような形で運営を開始しており問題なくスタートしています。給与は出来高に応じた形となり人事や労務の支援に関しては法人本体が全面的に支援するために自分が雑務に追われて困るような事態はほぼないといっていいでしょう。(分院には必ず事務長がおり院長の業務を補佐します。)

医師に関しても複数医師体制がとれ、お互い休みながらオンオフがはっきりした形で仕事ができるようなクリニックを一緒につくっていけたらと考えております。

 

 

当院は上記のようにどのような形態でも開業したい、もしくはそれに近い形で仕事をしたいと考えている医師の支援を行い、それをすることにより札幌の各地域でよりよい在宅医療を提供していくことが当面の目的です。

興味のある医師の方いましたら気軽にご連絡ください。お待ちしています。

 

 

 

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サバティカル休暇を前提とした勤務を希望する医師はいませんか?【海外での医療活動や留学も支援します】

こんにちは、札幌の在宅医@今井です。

2年位前のブログでも書きましたが定期的な中期休暇を盛り込んで勤務してみたいという医師を募集しています。

関連:海外での医療活動に興味がある、短期留学してみたい、もしくはサバティカル前提で働きたいっていう医師の方いませんか?

勤務の方法としては

①1年でみていくなら内11か月は普通に勤務し残り1か月(任意の時期)を海外の医療現場でのボランティアや短期の学習のための留学などに使用する。

②3年~5年単位で考えるなら勤務を3~5年してもらいその後3か月~最長で1年の間海外の医療現場でのボランティアや海外留学などに使用する

っていうのを考えています。

まぁ中期の休暇を前提とした勤務方法ですね。勤務条件は相談ですが、休暇中も給与はもちろん保障する形での運用を考えています。

 

自分がこのような制度を考えたのは

①元々そのような活動を個人的にしてみたいと思っていたが普通の医療機関では許されない現状がある。すれば必ず医師個人としても経験値がアップし診療にプラスになるはずと考えている。

②海外での活動など休暇中の学びをフィードバックしてもらえたら診療所全体でもレベルアップにつながる。

③さらにそのような志のある医師に来てもらうことで、同じ志をもつ医師が来てくれる可能性が高い。

など診療所にとってもメリットが少なからずあると思っています。

 

日本での勤務と非日常である海外での医療活動や留学などが定期的にできるようになれば、一大決心をして仕事全て辞めて不安な形で決断することも、家族にそこまで負担かけなくても自分のやりたいことができるようになるはずです。

サバティカルを前提とした勤務の興味のある方是非ご連絡ください。その活動当院でバックアップしていきたいと思います!!

 

 

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診療所の経営はしてみたい、ただ人事や労務関係については不安がある。そんな医師の方、当院で一緒に仕事しませんか?

こんにちは、札幌の在宅医@今井です。

診療所の経営はしてみたい、ただ人事や労務、税金のことなど全てを自分でするのは不安だから躊躇している、もしくは開業したら休みがとれなくなるのも嫌だなどの理由で診療所の経営者になることをためらっている医師はいませんか?

当院は今年南区に分院をオープンさせましたが、今後在宅医療を核として診療を行う診療所を市内各区でもつくっていきたいと考えています。

理由としては

①複数医師体制で他職種が在籍する在宅診療所が市内ではまだまだ不足しているから

②そのような診療所がないと今後の札幌の在宅医療がまわらないことは手に取るようにわかっているため早急に整備が望まれるが、基本的に複数医師体制の診療所をつくる気のある在宅医療の医療機関が札幌にはないから

というのが挙げられます。誰かがやらないと地域医療が成り立たなくなる、もうそういう時代がすぐそこまで来ています。

 

当院の分院として診療所の経営を行うメリットは

①給与は出来高であるため勤務医よりは良い

②法人本体からの支援があるため人事労務などの大変なところは支援が受けられる。

③人が退職したときに速やかにバックアップが法人から受けられる

④休暇もきちんととれるように支援の体制を法人本体と相談し構築できる

⑤何より札幌市内の状況を理解していて診療所経営を軌道にのせるノウハウと実績がある

といったところがメリットかと思います。

 

上記のように札幌で在宅の診療所をしたいけれど一人でやるのは不安だ、人事労務もしたことがない、そもそも経営がうまくいかなったらどうしよう・・・など悩んでいる医師の方いましたら気軽に当院にご連絡ください。

一緒に札幌で在宅医療を充実させるべく仕事をしていきませんか?興味ある方ご連絡お待ちしています。

札幌で外来総合診療、在宅医療、在宅緩和ケアをしてみたい総合診療科の医師、家庭医を募集しています。

こんにちは、札幌の在宅医&かかりつけ外来医師@今井です。

 

題名の如く医師の募集をしています。

当院は札幌は宮の森を中心に在宅医療、在宅緩和ケア、かかりつけ医としての総合診療外来を行っています。

年間の看取りの件数も札幌ではおそらく一番多い在宅医療のクリニックでありアクティブに臨床をしており、さらに院内で訪問看護師やケアマネ、リハセラピスト、MSWなど多職種が在籍しているため色々な職種と一緒に働く経験も積む事ができます。(一般的な在宅クリニックではいても看護師さんくらいです)

現在当院在職している医師の働き方は①在宅医として特化②かかりつけ外来+在宅医療と両方行うことができる働き方、の2パターンで勤務を検討してもらっています。今回②の外来+在宅医療を札幌の地域に根差した場所でしてみたいと考えている医師を募集しています。

外来は午前もしくは午後に行い、隙間時間をみて訪問診療を1日2~4件程度するというようなスタイルです。

院内の設備としてはCTやエコーもあるのである程度のことなら院内で完結することは可能です。(設備等で希望があれば要望はお聞きします)

仕事はオンオフしっかり分かれているため、土日の待機や勤務はありますが、プライベートも充実させることは十分可能です。

また現在いる医師も30代から40代前半の医師がほとんどで、楽しい雰囲気の中仕事をすることができていますよ。

 

 

興味ある医師の方いましたら是非気軽にご連絡ください。見学も可能です。連絡お待ちしていま~す。

 

文責:今井

医師募集担当:上林

連絡先:kanbayashi-s@40.115.152.204

 

 

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【再掲】札幌で家庭医として働きたいと考えている医師、募集しています。【かかりつけ外来×在宅医療】

こんにちは、札幌で外来診療&在宅医療に従事している医師@今井です。

表題の如く札幌で家庭医として働きたい医師を募集しています。

当院は円山、宮の森を中心とした地域のかかりつけ医として、また地域で最後まで、もしくはできるだけ長く過ごすための在宅医療の活動を行っている医療機関です。

院内には訪問看護師、ケアマネ、リハビリのセラピスト、MSWなど多職種が一緒に働いており、札幌でも屈指の地域密着型の医療機関であると自負しています。

医師の働き方としては在宅医療に専念する医師もいれば、外来と在宅医療を半分ずつバランスをとって行っている医師もおりどちらも希望に併せて行うことは可能です。

女医さんも多く在籍しオンオフバランスも明確であるため私生活も充実させることができますよ。

札幌で都市型の家庭医として活躍したい医師の方いましたら是非ご連絡ください。お待ちしています!!

 

当院の活動の一部について知りたい方はこちらを参考にしてください

関連【2018年】当院の訪問診療の上半期の活動を数字で振り返る

 

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札幌で家庭医として働きたいと考えている医師、募集しています。【かかりつけ外来×在宅医療】

こんにちは、札幌で外来診療&在宅医療に従事している医師@今井です。

表題の如く札幌で家庭医として働きたい医師を募集しています。

当院は円山、宮の森を中心とした地域のかかりつけ医として、また地域で最後まで、もしくはできるだけ長く過ごすための在宅医療の活動を行っている医療機関です。

院内には訪問看護師、ケアマネ、リハビリのセラピスト、MSWなど多職種が一緒に働いており、札幌でも屈指の地域密着型の医療機関であると自負しています。

医師の働き方としては在宅医療に専念する医師もいれば、外来と在宅医療を半分ずつバランスをとって行っている医師もおりどちらも希望に併せて行うことは可能です。

女医さんも多く在籍しオンオフバランスも明確であるため私生活も充実させることができますよ。

札幌で都市型の家庭医として活躍したい医師の方いましたら是非ご連絡ください。お待ちしています!!

 

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札幌での在宅医療、総合診療でのかかりつけ外来診療に興味のある医師を募集しています。

こんにちは、札幌の在宅&かかりつけ診療医@今井です。

来年度にむけての医師の募集です。

当院は2011年に開業して以来札幌の在宅医療ではもっともアクティブに活動している診療所であると考えています。

当初は医師一人でスタートしましたが、複数医師体制、看護師やケアマネ、リハビリセラピスト、MSWなどのチームでの在宅診療をすすめており現在300人程度の在宅患者さんの診療にあたっています。

よくある在宅医療クリニックのような施設ばかりみるような利益追求型のクリニックではなく、居宅での診療をなるべく時間をかけて行っていこう、本当に必要な患者さんに寄り添うような在宅医療、在宅緩和ケアを行うことを心がけております。

当院の活動がよくわかる関連記事

当院の2018年1~3月の診療実績の報告します【複数医師体制で外来、在宅ミックス診療所の場合】

当院の活動を数字で振り返る~2017年度版

当院の活動を数字で振り返る

4年間の活動のまとめとして統計とりました。

 

現在は在宅医療のみならず地域に根差したクリニックとして総合診療をベースとした外来診療を行っています。

札幌で都市型のかかりつけ外来診療×在宅医療、もしくは在宅緩和ケアなどをやってみたいと考えている医師がいましたら気軽にご連絡ください。(当院で勤務している医師もまずは診療の見学から始まった医師が半数はいます。)

ちなみに仕事ですがオンオフがはっきりしているため家族との時間もしっかりとることができます。子育て中の女医さん、家族との時間を大切にしたい医師にも働きやすい環境だと思います。女医さんは現在常勤で2名、秋にも2名加わる予定です。周囲の環境としては理解のある環境をつくれていると思いますよ。

 

まずは興味ある方は下にアクセスしてご連絡ください!お待ちしています。

 

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札幌での在宅医療、在宅緩和ケアに興味のある医師を募集しています。

こんにちは、札幌のかかりつけ医&在宅医@今井です。

今回は在宅医療や在宅緩和ケアに興味のある医師の募集です。

当院は在宅医療や在宅緩和ケア、かかりつけ医としての外来診療を主体に診療を行っている深慮所と訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所から成っています。

2011年から訪問診療を開始していますが当初は施設在宅医療が診療報酬上も今ほど低くなく、どの診療所も施設系の訪問診療をある程度比率を高くして診療している時期でした。しかし当診療所は設立当初から施設系への訪問は極力少なくし、手間はかかっても、利益は少なくても個人の住宅をメインに在宅医療、訪問診療を行ってきました。

なぜか?

それはやはり個人宅で療養する患者さんを診る在宅医療、在宅緩和ケアこそが医療者として最もやりがいがあり、それこそ当院ですべきことと信じていたからです。

現在でも施設系の訪問診療は全体の2割程と、長い付き合いの中で少しずつ個人宅から施設に入った患者さんの診療も続けているため若干増えてきつつありますが、基本的には当院は医療者がやりたい医療をすること(=やりがいがある在宅医療をすること)が非常に大事であると考えています。

 

在宅医療の世界に飛び込む時は誰しもが経験ない状態からのスタートです。0からでも当院ではきちんと訪問診療医、訪問看護師に指導しますし仲間と楽しく仕事ができるかと思います。興味のある医師の方いましたらご連絡くださいね!!

 

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