患者さんや家族に言われると嬉しい言葉とは・・・・

こんにちは、札幌で複数医師体制&多職種でのチーム医療を推進している診療所医師@今井です。

 

開業した当初からずっと在宅医療を普及させたい、患者さんや家族の身近に医療を近づけないと考え診療していました。患者さんと距離感の近い関係で濃厚に診療できる体験ってやっぱり入院でも外来診療でもなくて、在宅医療の醍醐味なんですよね。

そんな感じでずっと診療していましたが(現在もそうですが)、やっぱり診療していて一番うれしかったこと、やりがいにつながることは患者さんや家族の方からの自分への感謝の言葉でした。

「先生が最期の主治医でよかった」

「もっと早くから在宅医療を知っていれば・・・でも先生ありがとう」

「いい時間を自宅で過ごせました」

などなど・・・・

医療者としてはそのように、「先生ありがとう」と自分自身、個人が患者さんや家族に御礼を言われるのが一番うれしく、日々の診療の原動力となってきました。

 

翻って最近はどうでしょうか?自分個人が感謝されると確かにうれしいですが、その感情よりもより上位の嬉しさがあることに気がつきました。

なんでしょうか?皆さんおわかりですか?

そうです、実は診療所のスタッフが感謝されていることを聞くのが何より嬉しいんです。

自分が感謝されたり「先生じゃなきゃダメ」って言われるより、自分以外の診療所の医師や看護師、MSWなどが関わった患者さんから「○○さんはすごいよかった」とか「▲▲さんは本当に良くしてくれた。感謝しています」とか「先生の診療所の皆さんにお願いして良かった」と言われる方がより大きな喜びと励みになっています。

ということで自分個人はできる限りいい診療をしていきたいとはいつも思っていますが、今年は診療所のチーム全員が感謝されるような診療所運営を目指して頑張っていきたいと考えています。

 

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今年は外来での緩和ケアを頑張っていきたいと考えています。

こんにちは、札幌のかかりつけ医&在宅医@今井です。

 

当院の外来はメインは総合診療、かかりつけ医としての診療です。

生活習慣病の管理から風邪や喘息発作、蕁麻疹の治療や外傷の処置などから予防医療や緩和ケアまで、できるだけ幅広く対応するようにしています。各治療は専門医には劣るかも知れませんが全人的な診察をすることで専門医診療とはまた違ったメリットを患者さんに提供できると考えています。

さてそんな当院の外来ですが、今年は「外来での緩和ケア」を頑張っていきたいと個人的には考えています。

昨年も、また現在も化学療法中である患者さんであったり、治療がこれ以上難しくなった患者さんが当院の外来に通院してきてくれています。

治療以外の薬の調整であったり、先々の病状についてであったり、訪問看護や介護保険のこと、家族のことなど色々外来でお話しされていきます。

これまでは在宅医療の現場で在宅緩和ケアに力を入れてきましたが、その前段階ともいえる外来での緩和ケアにもっと注力することで在宅緩和ケア難民を減らすことができるんじゃないかって思っています。

ゆっくりですがコツコツと地域の患者さんのために活動していきたいと考えています。

 

外来での緩和ケア、特別なことはしていませんが患者さんや家族の役に立てるのではないかと考えていますので相談や受診したい患者さんや家族の方いたら気軽に受診してくださいね。お待ちしています。

 

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生と死と向き合うための医療

こんにちは、札幌の在宅医@今井です。

 

日々外来や在宅医療の現場で患者さんの診察をさせて頂いています。

当然ですが多くの患者さんにとって医療=よりよく生きるために必要なもの、であるため、都度どうしていくのがベストなのかをゆっくりと話をして治療方針を相談しています。

ただ特に在宅の現場では生きるための医療ではなく、死と向き合うための医療が求めらることもあります。

癌の緩和ケアを必要としている患者さん、誤嚥性肺炎を繰り返している患者さん、認知症終末期の患者さん、どの患者さんもエンドオブライフケアが必要な患者さん・・・・・

その時に医療者は何を基準に治療をしていくのか。治る可能性がない(もしくは少ない)病態と状態の時に医療者が一番大事にしたいと思っているのは、患者さんとご家族が人生の最後をどのように過ごしたいと思っているか、です。

点滴はしたくない、むせてもいいから好きなものを食べたい、子供と一緒にできるだけ過ごしたい、などなど・・・死のその瞬間までは充実した生を過ごしたい、生と死、両方と向き合うための医療を当院は在宅医療の現場で提供しています。

自分も含めいずれどんな人も最期の瞬間、死の瞬間は訪れます。皆さんはよりよく生きるための医療だけなくよりよい最期を迎えるための医療については日頃から考えていますか?

 

 

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丸山ワクチンの希望の方でも、標準治療をお勧めすることもあります。

こんにちは、札幌のかかりつけ医&在宅緩和ケア医@今井です。

1月に入り丸山ワクチン希望の方からの問い合わせが多くきています。また実際自費診療での対応を行っています。

基本的には緩和ケアも併せて行い必要に応じて在宅医療も行っていますが、たまに精査して病気がみつかる→治療検討→結局何もしないですぐに丸山ワクチン、とおっしゃる方も少なからずいらっしゃいます。

自分の立場としては、まずはやはり標準治療を優先して行った方が病状として安定するのではないかと思うこともあり、そのような患者さんには

「標準治療は決してわるいものではないですよ、治療医の先生は豊富な経験もお持ちですし、もう一度十二分にお話しされてから治療を選択してみてはいかがですか?」

とお伝えしています。

患者さんとしてはワクチンを希望して受診しているのに、まずは標準治療はどうですか?と言われると少し困惑された顔をされますが、治療法としてまだ標準治療が選択肢として残っている患者さんに関しては治療をできるだけお勧めしています。(もちろんPSが保たれているのが条件ですが)

これまで在宅でみてきた多くの患者さん、治療したくてもできない状況であった方が多数診てきたこともあり、どうしても治療という選択肢がありながらしない方をみるとそのまま見過ごすことはできません・・・・

治療の先生もその人にあったレジメをものすごく考えてくれていますし、最後の最後まで化学療法、という風に考えている腫瘍内科の先生はおそらくは少ないのではないかと感じています。

当院は希望があれば丸山ワクチンを取扱いさせて頂きますが、まずは標準治療をお勧めすることがあります。治療や外来、在宅での緩和ケアに迷っている患者さんや家族の方がいましたら気軽に当院にご連絡ください。

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インフルエンザが本当に大流行、外来はかなり忙しいですよ・・・

こんにちは、土日も変わらず診療している宮の森の医師@今井です。

外来ですがこの連休、かなり忙しく診療しています。蕁麻疹や裂傷、打撲、嘔吐やめまいなどのプライマリーな対応が必要な患者さんが多数きていますが、その中でもやっぱり群を抜いて多いのがインフルエンザの患者さん・・・・

大体問診すると

「会社の同僚が咳していて怪しい」とか

「家族がインフルだった」とか

「部活ではやっている」

なーんていう答えが帰ってきます。

このインフルエンザの流行、おそらく去年より明らかに多くの方が罹患していると思うのですが気になるのはワクチン接種している若年者が少ないこと・・・他人事とは思わずに是非インフルのワクチンは接種しておいてほしいですね。

当院は朝7時から診療しています。会社前にでも気になる方は是非御来院くださいね~

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土日月と怒涛の外来でした。インフルものすごい流行ってますね・・・

こんにちは、札幌のかかりつけ医&年中無休で診療している診療所の医師@今井です。

土日月と3連休、ひたすら朝の7時から昼14時すぎまで外来診療していましたが

インフルエンザ、パンデミックしてますね!

ひたすら熱発、気管支炎や消化器症状などの体調不良の人を診続けていましたが・・・週初めですが既に体力的にはかなり消耗しています(インフルうつったかなぁ・・・)

年末年始の休みの日はかなり感染症の方多発していますので定期の受診の方はできればさけた方がいいかも知れません。

年末年始も休まず外来しています。必要な方は受診してくださいね~。

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外来でグリーフケアしていますが、100の会話するより一緒にこの歌を聞いた方がいいかもしれませんね。

こんにちは、札幌の在宅緩和ケア医@今井です。

 

当院は在宅での緩和ケアも積極的に行っておりできる限り入院したくない、自宅で最期まで過ごしたいと思う患者さんの支援、できる限りしています。

そんな患者さんの支援を最後までした後、時間がたってからぽつぽつとご家族が当院の外来に通ってくれています。

生前の患者さんの様子やその後の御家族の気持ちなど色々お聞きして外来でグリーフケアも兼ねて診療させてもらっていますが、最近グリーフケアにおいて音楽がもつ影響、癒しの力を再認識しています。

特にこの曲は結構前に流行りましたが、いい曲はやっぱり何年たってもいいですね。(恥ずかしながら島津亜矢さんってこの曲で初めて知りましたが、とっても表現力が素晴らしい!!)

遺された患者さん家族の気持ちを考えると本当に心に染み渡る歌ですね・・・

 

場合によっては100の会話を外来でするより一緒にこの曲を聞いた方がいいグリーフケアになるかも知れません。外来でできるグリーフケア、色んなものがあると思いますが型にはまらずに自分らしく、当院らしく追求していきたいと思いますよ。

 

最近グリーフケアこそ究極の緩和ケアではないかと個人的には感じていますが皆さんはどう考えますか?よければ動画の歌を聞いて一緒に考えてみてくださいね。

 

 

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外来の看板新しくなりました!!

こんにちは、札幌の在宅医@今井です。

 

10月から皮膚科の診療が開始となりそれに伴いやっとこさ皮膚科も診療しますよ~っていう看板、設置致しました。

 

当院の皮膚科診療ですが午前は在宅への訪問診療、往診、午後は外来診療やっています。

通院大変な方いましたら気軽にご連絡ください。あと通常の外来も一通りの皮膚疾患への対応から褥瘡の処置まで幅広く行っていますので是非ご利用くださいね。

 

 

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ロードヒーティングがないとこうなるんですね・・・・

こんにちは、札幌のかかりつけ医@今井です。

 

毎日朝7時から外来診療を行っています。最近は雪がよく降る季節であるためロードヒーティングを朝から行っていますが、今朝は今一つ調子がよくなかったようです。

↓うーん、結構雪が深いです

↓上からみるとこんな感じ。

まぁ外来していると色々トラブルはありますね。何とか復旧することができ、日中はこんな感じになりました。

 

9月の地震の時もそうですが、当たり前のように電力が溢れている生活がどれだけ恵まれているのか小さな出来事でしたが改めて想い出しました。

 

さて今日は午後も訪問がどっさり・・・外来終わり次第頑張って外に出て行こうと思います。

それにしても1週間はすごい早いですね。皆さんも今日何とか乗り切って明日からゆっくり休めるように頑張りましょうね~

 

 

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インフルエンザワクチンはもうすこしだけ在庫があります。希望者は早めにご連絡を!

こんにちは、さっぽろのかかりつけ医@今井です。

 

ぼちぼち外来でもインフルエンザの患者さんを診察することが多くなってきました。高齢者の方は40度近い熱がでるとあっという間に動けなくなるので場合によっては往診対応もしていますが、可能であればやっぱり外来に来て頂いて診察はしたいですね。

実はインフルではなく肺炎であった、っていう患者さんも実際いて外来で点滴加療継続してもいます。

 

まずは予防のためにインフルエンザのワクチンはしておきましょう。まだ在庫少しだけありますので必要な方は外来までお電話ください。お待ちしています。

 

 

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