医局会では5月のGWの10連休の対応について相談しています。

こんにちは、札幌のかかりつけ医&在宅医@今井です。

さて当院では毎月第2もしくは第3火曜日の昼間に医師が集まって医局会を開催しています。

話題に関しては都度違いますが、今月の医局会で話ししたことは診療範囲とGWの対応についてが主でした。

診療範囲については医師がかなり充足してきたこともあり今までかなり絞った範囲で診療していたんですが少しずつ拡大する方向にしたいと考えています。

具体的には南は分院があるのでいいとして、北区と手稲区方面をもう少し診ていく予定です。

また先のことですが今年のGW10連休の対応についても早々に医師で話はしています。

基本的には

①GW中は定期の訪問診療はできるだけ入れない

②休みは各自で訪問スケジュール調整して取ってもらう

③当番はできるだけ全員で負担のないように協力しあう

ということを医師同士で確認しあっています。

今はお互いの医師同士が尊重しあっていますので、非常に協力的な雰囲気の中で仕事ができていてすごいいい感じですね。

組織が大きくなっても基本的な信頼関係を大事にして医局運営していきたいと考えています。

当院はまだ在宅医募集しています。興味ある医師の方いましたら気軽にご連絡くださいね~、随時見学受付中!!

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サバティカル休暇、留学を前提とした医師を来年度受け入れます。興味ある方は是非ご連絡ください。

こんにちは、札幌の在宅医@今井です。

 

表題の如く将来的な留学を前提として勤務する医師を来年度受け入れいます。過去に以下のようにそのようなことを希望する医師の募集はしていました。↓

関連記事サバティカル休暇を前提とした勤務を希望する医師はいませんか?【海外での医療活動や留学も支援します】

 

基本的には当院としては1年でも長く勤務してくれる医師には在籍してほしいのですが、アメリカやイギリスなどの大学院に行きたい、海外での医療活動をしてみたい、ボランティアで短期間~長期間参加したいと考えている医師がいるのであればその希望時期や勤務については最大限考慮するようにしています。

留学後も得た知識や経験をフィードバックしてくれればいいと考え条件が折り合えば留学や海外医療支援の期間中の生活費も出すことを検討していますよ。

 

札幌で将来的に海外に行きたいと考えているけれど現在の勤務先では難しい、不安だなど相談がある医師の方がいましたら気軽にご連絡ください。諸々相談にのることは可能です!!当院は多様な働き方を医師個人個人にあわせ提供していきたいと考えており複数医師体制で全面的にバックアップ致します。連絡お待ちしていま~す。

 

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ロードヒーティングがないとこうなるんですね・・・・

こんにちは、札幌のかかりつけ医@今井です。

 

毎日朝7時から外来診療を行っています。最近は雪がよく降る季節であるためロードヒーティングを朝から行っていますが、今朝は今一つ調子がよくなかったようです。

↓うーん、結構雪が深いです

↓上からみるとこんな感じ。

まぁ外来していると色々トラブルはありますね。何とか復旧することができ、日中はこんな感じになりました。

 

9月の地震の時もそうですが、当たり前のように電力が溢れている生活がどれだけ恵まれているのか小さな出来事でしたが改めて想い出しました。

 

さて今日は午後も訪問がどっさり・・・外来終わり次第頑張って外に出て行こうと思います。

それにしても1週間はすごい早いですね。皆さんも今日何とか乗り切って明日からゆっくり休めるように頑張りましょうね~

 

 

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新しい職員さんが入職されました。【ようこそ在宅医療の世界へ!】 

こんにちは、札幌の在宅医@今井です。

 

本日10月16日に訪問看護ステーションと医事課に職員がそれぞれ1名ずつ入職されました。

二人ともこれまでは病院やクリニックでの勤務経験はあるものの在宅医療の世界は初めてとのこと・・・一つ一つ丁寧にゆっくり物事を教えていきたいと個人的には考えています。

自分の経験と照らし合わせても、在宅医療をとりまく制度や知識が一段落して腑に落ちる形になるのは早くても2年、かかる人では3、4年程度は必要なのではないかと思います。

これから2025年やさらにその先を見据えると、札幌できちんとした在宅医療を市民の方に受けてもらうためにも医療職の育成をどんどんしていかなければ、と危機感を覚えています。

とまぁ大きな目標はありますがまずは一歩一歩地に足をつけて進んでいきたいですね。何をなすにもまずは一歩でも毎日進んでいくことが重要ですよね!

 

まだ訪問診療、看護や在宅緩和ケア、在宅医療をしてみたい医療者を募集しています。医師や看護師さんで興味ある方気軽にご連絡くださいね。

 

 

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昨日は加藤先生の勤務最終日でした。先生お世話になりました!!

こんにちは、札幌の在宅医@今井です。

 

昨日は当院で2年6ヶ月勤務してもらった加藤先生の最終勤務日でした。本来であれば2年で一区切り、とも先生は考えられていたのですが、和田先生のクリニック開業に伴い本院の人員が手薄になるため少し無理を言って半年勤務を延長して残ってもらっておりました。

↓最終日に当院のスタッフと加藤先生と

利尻から先生がこられて初回の訪問診療の見学に来られて・・・・さらに一緒に働き始めてから本当にあっという間に過ぎた2年だったと自分は感じています。きっと加藤先生もそうだったでしょう。時間がたつのは本当に早いですね。

最期に当院のスタッフに向けて加藤先生から頂いた言葉は

「在宅医療に限界はない!!って改めて感じました」

「どこの病院の外来で勤務することになったとしてもこの在宅での経験は絶対貴重な、濃厚な経験であった」

「患者さんも大事だけれど大変な仕事なのでみんな自分の体や家族のことは大事にしてね」

という内容でした。

おそらく今後先生は地域医療の第一線の現場で勤務されることになるでしょうが、在宅医療の現場で培った本当の意味での「患者さん第一」の目線と、医療のみならず介護や生活までを配慮して医療を提供する、ということを実践されていかれると思います。

先生に来て頂き本当に自分もスタッフもいい経験をすることができました。次のステップで是非当院での経験を土台にして活躍されることを心の底から願っています。先生頑張ってくださいね!!

(加藤先生またどこかで一緒に働くことを楽しみにしています!(^^)!)

 

さてそれ以外でも昨日は宮の森記念病院で通常は勤務されており、当院でも月に2回程訪問診療を行ってもらっている谷口先生にスタッフ向けに心不全の勉強会をして頂きました。

色々な先生の話しを聞くことは本当に勉強になりますね。積極的に今後勉強会の開催も考えなくちゃなぁと改めて考えましたよ。

 

さて本日は土曜日の外来です。どんな患者さんが来るでしょうか??頑張って診療していきたいと思います。

 

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皮膚科医による訪問診療開始します。現在そのための準備中・・・

こんにちは、札幌の在宅医@今井です。

今月から皮膚科の常勤の先生の勤務が始まりました。予定では午前中は訪問診療もしくは往診で患者さん宅を周り、午後は皮膚科外来をクリニックで行う予定です。

そのために準備することはなんなのか、現在リストアップして対応している最中です。

↓以下現在準備、対応している項目です。

・往診バックにいれる処置道具や薬剤、器材の選定と発注

・問診票の作成

・医師会への標榜化の申請

・厚生局への申請の必要の有無

・同行看護師の調整

・新規患者受付の手順

・患者負担金と領収証の取り扱いについて

・カルテ記載の方法

・算定項目可能なものの勉強

・他施設見学

・同意書等文章の作成

・対象とする患者さんについての検討

などなど・・・・・

 

10月1日からひとまず1か月は試験的に運用してみようと思っていますがやっているうちにどんどん課題がみつかるでしょうね。

でも皮膚疾患で困っている在宅の患者さんは本当に多いですし、自分達総合診療医も色々専門医に教えてもらえるのは非常にありがたいです。

という訳で現在皮膚科の準備中でした。早々に一般の方にも利用できるように動いていきたいと思います。準備でき次第お知らせでお伝えしますね。

 

 

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本日は当診療所に見学の先生が来られています【随時受付しています!】

こんにちは、札幌の在宅医@今井です。

本日24日金曜日は当院に見学の先生が来られています。

地方で家庭医療に従事されている先生で札幌での在宅医療などに興味があり見学したいとのことでしたので二つ返事でOK致しました。

朝から来られていますが当院の診療方針、医師やその他コメディカルの診療体制、オンオフのバランス、札幌の在宅医療の事情など諸々現在お伝えしている最中です・・・・

 

当院で勤務されている先生は一度見学に来てから就職、という方が多いです。一度見てもらえればどんな形で運営しているかよくわかりますので興味ある医師の方いましたら気軽にご連絡くださいね。

同じような価値観をもった医療職が集まって診療をすることで、より価値のある医療を提供することができると自分は考えています。皆さんの周りでは同じ価値観で動くスタッフはいらっしゃいますか?

 

 

 

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今日はビアガーデンでクリニックの納涼会でした。

こんにちは、札幌の在宅医@今井です。

本日は札幌は大雨です。ですが、この雨の中スタッフの慰労のために大通りのビアガーデンで納涼会を行ってきました!!

全員参加とはいきませんでしたが20名程の仲間で楽しい時間を過ごしてきましたよ。やっぱ仲間が多くいて一緒に時間を過ごせるのはいいですね。

 

それにしても2年前にビアガーデンきたときも雨が降っていたけれど雨天決行したような気が・・・・、と思い出して当時のことブログで書いてないかどうか探してみたらありました。

関連:歓迎会から始まった1週間でした

2016年のその時の写真はこちらです↓

この時はビール飲んでいるんだが雨飲んでいるんだがわからなかった気がします!(^^)!今年の方がまだましでしたね。

さて来年の納涼会はどうなるでしょうか?また雨が降るんでしょうか?それでもスタッフと楽しくやれたら楽しいでしょうね。

当院は規模が大きくなっても楽しくお互いが尊重して働ける職場を目指しています。当院の活動や当院での仕事に興味ある医療者の方いたら気軽にご連絡くださいね。

 

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今年は在宅医療連携室は大忙し。年々依頼が増えてきています。

こんにちは、札幌の在宅医@今井です。

当院は在宅医療に特化したMSWさんが在籍、在宅医療連携室が部署として存在しますが年々仕事が忙しくなってきていますね。

↓手前がMSWさんで仕事中の一コマ

新患さんへの事前の訪問診療の説明、診療開始後の高額療養費の説明と手伝い、各種書類の管理、病院やケアマネさんとの連携、訪問看護との調整などなど・・・他にも大事な患者さん宅への訪問などもありますし、法人内の訪問看護ステーションや居宅との調整なども業務の一環です。

業務の忙しさの指標の一つでもある退院時カンファレンスですが昨年1月~12月までで110件くらい・・・現在7月末までで80件程と1年トータルでみたら2割から3割くらい増えるんじゃないかってくらい件数が大きく増加しています。

当院は他の事業所との連携を重要視しておりその連携の質の担保はMSWさんが担ってくれています。

そろそろ新しいMSWさんいれないといけないでしょうか・・・在宅医療に興味のあるMSWさんいましたら気軽にご連絡ください。現在はみなみの診療所で働きたいMSWさん募集していますが、本院でも働きたいMSWさんいたら検討していきたいと思っていますよ。

まずはご連絡を!!

 

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クリニックが情報発信を積極的にすべき5つのメリット

こんにちは、札幌の在宅医@今井です。

本日はさくっと更新です。クリニックが情報発信するのってどうなの??しすぎじゃないの??って先日質問ありました。

自分はメリットしか感じないので情報発信しているんですが、外からみたらそれだけ頑張る理由がないでしょ?って思う人もいるみたいなんでクリニックが情報発信を積極的にすべき5つのメリットについて書いてみたいと思います。

 

①クリニックについて知ってもらえる

単純ですがまずはこれが一つ目です。何をしているクリニックなのか、どんな医師がいてどう考えて診療しているのか、何を大事にしているのか、スタッフはどの程度いるのか等々・・・・情報発信することで自分達のクリニックについて患者さんや家族、周囲の医療機関や薬局などに知ってもらうことが可能になります。

これは誰でもぱっと思いつくメリットですよね。

②知ってほしい医療についての啓蒙ができる

二つ目はこの理由です。当院が積極的に行っている在宅医療はまだまだ一般の人には知られていません。

在宅医療ってそもそもなんなの?医師がくるの、看護師がくるの?どうせ夜間や休日は対応しないんでしょ?癌の場合は入院しかないんでしょ?など知らないことで在宅医療を選択しない患者さんって本当にたくさんいます。

知ってほしい医療について啓蒙することができる。これも積極的に情報発信するメリットの一つだと思います。

③同じ志をもつスタッフがあつまる

これもメリットの一つですね。情報発信をすることで興味のある医療者、考えに共感してくれる医療者が集まってくれます。

大抵の医療機関では就職後に経営者や院長の考えを聞いてそれに従う、って感じだと思いますが、当院の場合自分の考えここで書いているのである程度事前に共感してくれた、同じ志をもったスタッフが自然と集まってくれます。

同じ考えで一緒に仕事できたらやっぱストレスなくいいですよね。そうは思いませんか?

④共感してくれる患者さんが来院してくれる

これも③と共通ですが、事前に情報発信することで当院の活動に共感してくれる、当院の考えを理解してくれる患者さんが来てくれます。

ある程度患者さんもこちらの考えもわかってくれますし、当院の診療内容についても理解してくれていますので当然診療もスムーズにすすむことが多いです。

情報発信することで医療者、患者さん、双方にとってWINーWINな関係を築くことが可能となっています。

⑤共感しない患者さんはこない

これは④の反対ですが、当然自分達の考えに共感してくれない患者さんはこないことになります。

「あの医者の言っていることは同意できない」

「あのクリニックの治療方針は納得できない」

人間ですから色んな意見があって当然ですよね。上記のように考える患者さんや家族にとっては別の選択肢があっていいと思います。

当院での診療開始してからそう思われるより、事前に無駄なことは回避できるのなら回避した方がお互いにとっていいですよね。

共感しない患者さんにも事前にきちんとお伝えしておく、そしてお互いの無駄を省く。これも情報発信することで可能になる一つのメリットだと思います。

 

 

ぱぱっと5つほどメリット書き出してみましたがいかがでしょうか?

皆さんのご意見あれば教えてくださいね。

 

 

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