公開日:2026年04月13日

日本精神科病院協会が障害サービスについて怒りの提言

こんにちは、札幌のかかりつけ医&病棟医&在宅医@今井です

 

小児、精神関連の訪問看護、もしくデイに関して、最近制度として歯止めが効かなくなってきていると考えている医療者は少なくないと思います。これが時代の変化でそれについていけてないでしょ?といえばそうかもしれませんが、正直今井個人には質もいいわけではないですし、弱者&制度を利用したアグリーなビジネスとしか思えませんね。

と個人として考えてはいましたが、今回それらについて日本精神科病院協会さんが怒りの提言を出しています。以下一読してみてください。4月6日付けです。

障害福祉サービスについて(要望)

提言の中身については賛否あるのでここでは妥当性については論じません。でも今井は精神科病院協会さんがいいたいことの本筋は理解できます。要は

「障害というそもそもが社会的弱者を対象としている分野において、これ以上利用者不在、利用者本位からずれているサービス事業所が増えるのはまずくないですか?」

ということですね。

 

在宅領域の事業、かなり社会的に問題視されるようになってきました。現状日本の医療は民間が提供主体となっています。国は現状が緩んでいると認識すると今度は一斉に事業所の取り締まり強化に動きます。それが今年なのか来年なのか・・・そう遠くない時期にそういう変化が出てくるだろうなと今井は考えていますが、皆さんのご意見はいかがでしょうか??

 

さて今日は月曜日です。リフレッシュしたマインドで1日頑張っていきましょう!

 

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