資料提供:病院経営の持続性を支えるDX
こんにちは、札幌のかかりつけ医&病棟医&在宅医@今井です
NTT DATAさんから気になる資料が公開されていましたのでシェアします。病院のDxに関しての資料ですが、今井は記事中の”病院”という単語は、そのまま”医療機関”に置き換えていいかと思いましたよ。興味ある方はどうぞ。3月31日の記事です↓
病院経営の持続性を支えるDX
中段の
「病院経営者が今考えるべきは、業務と情報の流れを組織横断で再設計し、供給力と医療の質を同時に高める変革である。その最終的な目的は、業務効率の向上それ自体ではなく、病院として提供する医療サービスの質や患者体験といった提供価値を持続的に高めることにある。
一方で、人材や資金といった経営資源を大幅に追加投入することが難しいことから、変革を生むためには、既存資源の活用方法を見直し、診療やケアといった本来価値を生む活動に対して、より多くの時間と注意を向けられる余力を組織として生み出すことが不可欠となる。こうした取り組みは現場の工夫だけではなく、経営レベルで全体最適を目指しながら推進する必要がある。」
という文言は至極の一文ですね。
記事ではDxについてのポイントを3つ
ステークホルダーを巻き込んだDX推進
Low-hanging Fruits理論
組織風土と経験学習
として挙げています。今井はこれプラス、というか大前提として経営者が不退転の決意をもってやる気持ちがあると全スタッフに伝えることが重要かなと考えていますよ(^^♪
さて皆さんの組織ではDx、どの程度進んでいますか??
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