訪問診療で頂く一杯のお茶の価値
こんにちは、札幌のかかりつけ医&病棟医&在宅医@今井です
個人宅の患者さんを訪問診療すると、たまに飲み物を出してくれる患者さんがいらっしゃいます。(コロナ前はかなりの頻度でしたが、コロナ後はそこそこの頻度になりました(^^♪)
基本的には患者さんやご家族には無理をしてほしくないので、必ず「出して頂かなくて結構ですよ」とはお伝えしますが、それでも「先生そんなこと言わずに」と用意されていれば、やっぱりそれを断るのは申し訳ないですよね。
診療後にお茶やコーヒーを頂きながら他愛もない会話をしていると、やっぱり患者さんやご家族って診療している時とはまた違った表情をみせてくれて、それは何よりも在宅医にとって貴重な”人生に寄り添っている感覚”を与えてくれます。
1杯のお茶の価値・・・患者さんやご家族はほんの気持ちで、という感覚で用意しれくれているんでしょうが、在宅医としてはお茶以上にその気持ちであったり近くなる距離感であったりが本当に有難いなと考えていますよ。喉を潤すというよりは心が潤って帰宅することができます(^^♪
さて今日も外来&病棟&訪問です。コツコツと頑張っていきたいと思います。
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