言葉に感情を込める
こんにちは、札幌のかかりつけ医&病棟医&在宅医@今井です。
札幌市内にも在宅の診療所も増えましたし、数多の外来の診療所があります。自分は色々と差別化をして患者さん家族に選んでもらうために経営上の努力はしてきたつもりです。例えば複数医師体制であったり、多職種在籍のチームを提供したり、終末期の患者さんは極力断らない方針であったり、外来においては土日も休まない年中無休の診療体制をつくったり、最近であれば有床診療所を開設したり、などがそうです。
・・・ただ最近よく思うのは、どんなにシステムを工夫しても、どんなに体制としていいチームをつくっても、結局は直接患者さん家族に相対する医療者、医師や看護師に「この患者さんを何とかしたい」という気持ちがないと患者さん家族からは選ばれないのかな、ってことですよ!(^^)!。
患者さんと外来や在宅の現場で話をしていると、こちらの感情がこもった会話に関してはどの患者さん家族もきちんとレスポンスしてくれます。いや、むしろ困った状況にいる患者さん家族だからこそ、目の前の医療者が気持ちをもってくれているのか、自分に対して向き合ってくれているのかを本当によく感じています。
言葉に感情を込めること、目の前の人にむきあうこと、それが一番患者さん家族に信頼され、かつ選ばれる理由なのかなと考えています。古典的ですが昔から変わらない真理ですよね。
皆さんの周りの医療者はいかがでしょうか?ぶっきらぼうで医学知識やマニュアル通りの対応だけで医療だと思っている医師や看護師、いませんか?感情をこめて、向き合って対応してくれている医療者はいるでしょうか?
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