2028年の診療報酬改定を予測し、今から少しずつ体制を整えていく
こんにちは、札幌のかかりつけ医&病棟医&在宅医@今井です
2026年の診療報酬改定は「医療制度を本格的に2040年を見据えて移行させるための一歩目の改定」としてエポックメーキング的な改定となりましたね。
ひとまず今回の改定に対応するために市中の医療機関は諸々変化させていくでしょうが、今井個人としては2026年の改定に対応するだけでなく、次に来る2028年の改定までも考えて今から準備していくことが重要だよな、と考えていますよ。
次回2028年の診療報酬改定はどうなるか・・・マクロ的に見れば医療機関の集約化もどんどん進行し、その分”連携”がもっと重視されるでしょう。アウトカム評価ももっと拡大導入されていくでしょうし、外来診療はデータ分析の上定額制に、医師から医師以外の多職種へのタスクシフト(&多職種間でもタスクシフト)がさらにすすむでしょうね。AIも実装されていくことに間違いなくなるでしょう。
在宅医療に限って言えば
①1人医師での在宅療養支援診療所の終わりの始まり
②シビアな看取りなどの診療の質の評価
③訪問&オンライン診療の導入による月1訪問診療の標準化
④施設における診療や包括訪問看護の評価の変化
などは間違いなく起こるかなと。そこまで見据えながら2026年の改定に対応していく必要があるのかなと今井は考えています。
時代は大きくかわりつつありますね。そう考えると今井が開業した2011年当時は今から考えるとマクロの医療も、在宅医療についても、ものすごーく緩い時代でした(^^♪まぁ後ろを振り返っても仕方ないのでコツコツと準備していきたいと思いますが・・・皆さんは2028年の診療報酬改定はどうなると考えていますか??そしてそれに向かっての準備、いつからしていきますか?
-
-
時間ある方は以下の項目をチェック!!
法人のこれまでのこと、これからのことを確認したい人はこちら↓
いまいホームケアクリニックの診療実績はこちらです↓
在宅クリニック、有床診療所、訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所・・・なぜ当法人がそれらを運営しているのかを知りたい方はこちら↓
3診療所で随時医師募集しています。内容確認の上是非ご連絡ください↓
看護師、MSW、リハスタッフ、ケアマネさんなど募集中。一同じマインドをもつスタッフと一緒に働きませんか?↓
アクティブに活動する医療法人でクリニック運営、人事部、広報活動などを情熱をもって一緒にやっていきませんか↓
-






