うまくいく時もうまくいかない時も。déjà-vuの感覚と対応について
こんにちは、札幌のかかりつけ医&病棟医&在宅医@今井です
開業して長く事業をしていると、 「ん?なんかこの場面、前にも見たような気がするぞ」 「このケース、過去に似た状況があったかも」 というdéjà-vu(デジャブ)のような感覚に陥ること、ままありますよね。皆さんにはそんな体験ありませんか?
今井の場合、上手くいっている事業でdéjà-vuを感じた時は「おお、今回もうまくいきそうだ!」と嬉しくなります。逆に、失敗の過程でdéjà-vuを感じた時は「また同じことの繰り返しか……」と、少し自己嫌悪に陥ることもありますよ(^^♪
事業における様々な物事をある程度「フレーム化」して捉え直してみると、世の中は驚くほど似た構造の問題で溢れていることに気づきます。
たとえば、人の問題、コミュニケーションの問題、ビジョンやマネジメントに関すること。毎回細部は少しずつ違っていても、根本的な構造が共通しているからこそ、既視感を覚えるわけですよね・・・
そう考えると、現場でパッと感じるこのdéjà-vuの感覚は、過去の経験が活きているサインでもあり、次にどう動くべきかのヒントにもなります。だからこそ、今井はこの感覚をとても大事にしたいなと考えています。
今日もとある業務中にこの感覚を感じました・・・さて皆さんは、日々の仕事の中で感じるdéjà-vu、いかがでしょうか?
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