外の世界に目を向けること=自分達自身に目を向けること
こんにちは、札幌のかかりつけ医&在宅医&病棟医@今井です
スタッフの皆には昔からですが
「外の事業所にもっと目を向けて活動していこうね」
とは口を酸っぱくして伝えています。業種として在宅医療っていうのが多職種連携が必須だからというのもありますが、それ以上に外を見ることにより、より客観的に自分達の置かれている状況、環境を理解することができるから、というのもその理由の一つです。
逆に外の世界に目を向けていない人って、自分達自身にも無頓着というか内省する気がない人なんじゃないかと今井は考えていますよ。だって外みていたら、普段は自分達にとって当たり前だと思っていたことが、実は他の人にはできないことだったり価値だったりって気づくこと、ありますよね。こうした気づきはとっても貴重だと思います。
現在診療報酬改定や各種社会保障制度改革の議論の中で医療は大きな変革期にあります。事業としても個人としても大きな変化を自分達は求められています。だからこそ、自分達だけにフォーカスするんじゃなくて、もっともっと外に出て色々な経験をすることが大事なんじゃないかなぁと今井は最近よく考えていますよ。
皆さんは一歩外にでる勇気、もっていますか??
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