”いい在宅看取りを!”という医療者に、ちょっとだけ違和感
こんにちは、札幌のかかりつけ医&在宅医&病棟医@今井です
現在在宅医療は医療者のみならず一般の人にもだいぶ浸透してきた時代となってきました。在宅医療、在宅緩和ケア・・・・その先には当然”在宅看取り”ということは欠かせず考えられるべきなんですが、どうも一部の在宅医療者は”いい在宅看取りを強く推進していきます!”っていうマインドをもっているようで、今井としてはちょっとだけ言葉の違和感を感じています。
そもそも”いい在宅看取り”とはなんなんでしょうか?
今井は(過去にも書いたような気もしますが)いい在宅看取りは目的ではなくてあくまで結果、本当は目指すべきものは”いい在宅療養”であり、それは”最後までいいと思ってもられるような患者さんの人生、生活支援”であるハズです。
”看取り”をは目指すべきものではなく、その過程の充実さこそ本当は医療者なら目指すべき・・・・ちょっとした言葉の違いですが、根底にあるマインドには大きな違いがあるのかなと今井は考えていますよ。
”いい在宅看取り”は”いい療養支援”のその先にあるべきです。皆さんもそう思いませんか?(”いい在宅看取りします”って言っている在宅医療者いたら違和感感じてくださいね(^^♪)
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