公開日:2026年03月15日

プロが価値のあるサービスを提供することの凄さ、ありがたさ

こんにちは、札幌のかかりつけ医&病棟医&在宅医@今井です

先日子供が休日の朝に「髪切りに行くからお金頂戴」と言ってきました。いつも通りに宮の森の1000円カット(1200円だったかな?)のお店に行くためにお金を渡して行かせたところ、朝の早い時間から自宅を出てものの30分くらいでさっぱりして帰宅してきました。

これだけ早く、自分ができないことをしてもらって(言い方悪いですが)たったの1000円弱。お店がこの値段でいいよって言ってくれているのでいいんでしょうが、それでも技術のある方にやってもらってこの値段は何か申し訳なくなるのは今井だけでしょうか・・・

さて今井が今回言いたいことはその道のプロが提供するサービスを安価で利用できる今の環境は時代的にものすごく恵まれているけれど、これはこれで今が異常と思っていた方がいいのでは?っていうことです。

プロが高くない金額で価値のあるサービスを提供することの凄さ、ありがたさ・・・・自分ではできないことをやってくれる人が身近にいることはやっぱり時代や環境に感謝しなければと思っていますよ。いずれこれが普通でなくなる時代が来るのかも、なーんて思いませんか??

 

翻って医者や在宅医療者にとって価値のあるサービスを提供するってどういうことだろう。いい医療を提供すること?確かにそれも一つだと思うけれど、それだけが全てではないだろうな。あの先生に会いたい、あの訪問看護師がくるのが楽しみだ、そういうプラスアルファもプロなら身に着けておくべきだしそういう付加価値も全て含めてプロとしてやるべきだよなぁ、なんて子供が帰宅後にゲームしている音を聞きながら考えていましたよ。

 

ちょっと話がずれましたが、皆さんも是非是非身近にプロの方が提供してくれているサービスについて考えてみてください。そして是非何かやってもらったらお金を払うだけではなく、プロに対しての感謝の言葉をかけてあげてください。きっとお金払う以上に喜ばれると思いますので(^^♪

 

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