公開日:2026年03月11日

医療機関勤務の皆さん、各自気を付けましょうね【フキハラで部下100人超の警視正処分 「萎縮させた」警視庁が認定】

こんにちは、札幌のかかりつけ医&病棟医&在宅医@今井です

朝日新聞さんの記事で気になる記事を見つけましたのでシェアします。3月10日の記事です。以下どうぞ↓

フキハラで部下100人超の警視正処分 「萎縮させた」警視庁が認定

「職場で不機嫌な態度を取り、部下の勤務環境を悪化させたとして、警視庁が、署長や本部の課長を務めた警視正の男性(60)を警務部長注意とする処分にしたことがわかった。処分は昨年12月付で、言動で部下を萎縮させたとして、いわゆる「不機嫌ハラスメント(フキハラ)」と認定したという。警察関係者が明らかにした。 処分とは関係なく3月9日付で辞職した。辞職する前の部署で、男性の部下は100人以上いた。

警察関係者によると、警視庁や警察庁に「(男性から)パワハラを受けている人がいる」といった訴えが複数あった。警視庁が部下らに聞き取ったところ、男性に反論すると不機嫌になる▽一方的で、意見具申できない▽一度嫌われたら終わり▽部下の報告を途中で遮る▽部下の好き嫌いが激しい――などの証言があった。

一方で、明確に「(自分が)パワハラ被害にあった」という人はおらず、「誰よりも仕事をする」「指摘や指示はもっともだった」といった声もあったという。」

 

いいプレイヤーは必ずしもいいマネージャーではあらず、を感じさせる記事ですね。そしてハラスメントに対しての解像度ももっと組織が意識する時代だよなと改めて考えさせられました。

 

さて上記は他分野の記事ですが、翻って医療機関はどうかというと・・・まぁ自分の記憶を振り返ってもフキハラはオンパレードですよね(^^♪精神的なストレスが高いこと、各専門職間でのヒエラルキーが存在すること、いいプレイヤーが(研修を受けないまま)マネージャーになってしまうこと、などが原因でしょうが、ここら辺も社会全体の変化を意識しながら変化させていかないと、どんどん若手が入ってこない業界に

 

色々考えさせられる記事ですね。

〇ため息をつく

〇挨拶を無視する

〇情報共有をしない

〇最小限のコミュニケーションしかとらない

〇”察しろ”オーラを出す

皆さんは無意識にフキハラ、していませんか??

 

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