医療機関における事務作業業務の在り方も大変化していくか・・【みずほFGが事務職5000人削減へ…事務センターにAI本格導入、配置転換進め収益力強化】
こんにちは、札幌のかかりつけ医&病棟医&在宅医@今井です
ヤフーニュースさんで気になる記事を見かけましたのでシェアします。2月27日の記事です。
みずほFGが事務職5000人削減へ…事務センターにAI本格導入、配置転換進め収益力強化
ということでデータの処理、分析、単純作業は人からAIへ、という流れが明確になったということでしょう。医療機関においても実は事務作業業務はかなりの部分は単純作業ですんで、ヘルスケア分野におけるAIの親和性は高いと今井は考えています。
あとは現実にAIをフル活用していくってなったときに大事なことは
現場の医療業務をバックヤード業務を考えながら最適化していく
っていう作業です。医療現場は(というか医療現場に限らずたいていの会社はそうかもしれませんが)現場至上主義がありますんで、現場のためのバックヤード業務がある、という考えがこびりついています。多少作業効率が落ちたとしても、バックヤード業務の強力な業務改善のためには現場に不利益も受け入れてもらうというマインドが必須です。ここをしていけるかどうかが医療機関がAIをうまく活用していけるかどうかのカギになりそうだと思っています。
となると結局はAIの活用のためには現場に納得してもらう必要がある→現場のスタッフと膝と顔を突き合わせて話こみ、ビジョンを示し理解してもらう必要がある、っていう泥臭い、人間にしかできない作業が必要になってくるんでしょうね(^^♪
なんてことをこの記事を読みながら考えていましたよ。文中では10年かけて、と一応労組対策のためか悠長に書いてありましたが、おそらくもっと早いペースでAIへの置換が進むはずです。現実の業務がAIによって大きく変化し始めました。医療業界はついていけるのか、そして自分たちの組織は適応できるのか、よくよく考えなけらばいけないですね。
皆さんの組織はいかがでしょうか?AI活用の準備、できていますか?
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