”繰り返し伝えること”の重要性
こんにちは、札幌のかかりつけ医&在宅医&病棟医@今井です
組織運営の会議でも、日常の診療の現場でも、今井個人は結構同じようなことを何度も何度も繰り返し繰り返し伝えるようにしています。
「いつも言うこと同じな時ありますよね」
ってたまに患者さんにも言われることもありますが、今井は全く気にしていません!(^^)!むしろそのくらい患者さんも意識してもらっていることがいいことかなと考えていますよ。
人は一度伝えれば他人には意思が伝わると考えてしまいます。ただ果たしてそれは本当にそうでしょうか?
「事故に注意して、気をつけて運転しよう」
と一回言ったところでそれがそのスタッフの腑に落ちる、もしくは意識されるでしょうか?そんなことないですよね。”伝える”っていう行為は、ただ言葉を伝えるだけでなく、実際にその行動を他人にとってもらうまでが本当の意味での”伝える”っていう行為だと今井は考えています。
なのでそのレベルの”伝える”を実践するとなると、これはもう1回や2回会話しただけでは伝えたことにはなりません。10回、20回、30回話をしてようやく”伝えられる”のかなと、そう思いませんか?(唯一のデメリットは年喰った時にこれやってると、ボケてきたのかそうでないか皆にわかってもらえないことくらいですかね!(^^)!)
繰り返し伝えることの重要性、皆さんはどのように考えていますか?そしてご自身は実践していますか?もしかして1回話しただけでスタッフや周囲の人、患者さんがそれを実践してくれると思いこんでいませんか??
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