公開日:2026年02月22日

AIを活用する医師、しない医師・・・”習うより慣れよ”の精神でどんどん触るべき!!

こんにちは、札幌のかかりつけ医&病棟医&在宅医@今井です

ミクスオンラインさんでちょっと前にこんな記事が出ていました。2月1日の記事です

医師の3人に1人が活用 勤務医では4割超 生成AIに対する興味・関心

ということで今回は医師×AIについてのことをちょっと書きますね。

 

先日大学同期の医師数人と食事をする機会がありました。また別の日には高校の時の同期で開業している医師とも会って雑談してきました。その中でAIに対してどう活用しているのかという話題になりました。

臨床医:あまり活用していないのが一人、そもそもプログラミングも含めて開発側の業務しようとしているのが一人

大学病院医師:論文のサマライズや自分の論文の英語チェックに活用

開業医:あまり活用せず

ってな感じで、活用している人が6割~7割、ただ積極的に課金して活用しようとしている人はまだまだ少ないのかなと感じましたよ。

 

今井ですか?自分は情報収集から事業についてのフィードバック、計画のシビアな評価などでGEMINI活用するようにしていますが、まぁ触りながらお遊び程度です(^^♪(当然センシティブな情報はクローズドな環境でしか使っていません)

この1、2年で大きくAIが日常生活に入ってきたように、さらに今後数年で色々なことが医療の世界でも変わってくるでしょう。今井は今から月数千円でもいいので課金しながら準備していくことが医師、医療者には必須なんじゃないかなと考えていますが・・・・皆さんのお考えはいかがでしょうかね?

 

AI、なにそれ?っていう医師の方いたら結構危機感持った方がいいですよ!<習うより慣れよ>の精神で是非是非まずは使うところからスタートしてみてはいかがでしょうか?今井からの提案でした~(数年後に今回のブログみたら2026年ってまだそんなちゃっちいことしていたんだってなるでしょうね(^^♪)

 

時間ある方は以下の項目をチェック!!

法人のこれまでのこと、これからのことを確認したい人はこちら↓

【2026年版】法人の歩みと「これから描く未来図」について

いまいホームケアクリニックの診療実績はこちらです↓

【2025年】当院の活動を数字で振り返る

在宅クリニック、有床診療所、訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所・・・なぜ当法人がそれらを運営しているのかを知りたい方はこちら↓

【2026年版】なぜ私たちは「複合体(クリニック・病院・訪看)」である必要があるのか?

3診療所で随時医師募集しています。内容確認の上是非ご連絡ください↓

【2026年版】在宅医・総合診療医、そして「法人内開業希望医」募集!~医師としてのキャリアと経営マインドを磨く~

看護師、MSW、リハスタッフ、ケアマネさんなど募集中。一同じマインドをもつスタッフと一緒に働きませんか?↓

【2026年版】多職種連携のリアル~看護師・MSW・リハ職が「主役」になれる職場~

アクティブに活動する医療法人でクリニック運営、人事部、広報活動などを情熱をもって一緒にやっていきませんか↓

【2026年版】「医療」を支えるのは医師や看護師だけじゃない!事務長候補・人事・広報などの総合職を本気で募集します!!