数字は「現場の呼吸」を教えてくれる・・・
こんにちは、札幌のかかりつけ医&病棟医&在宅医@今井です
経営する側の立場や事業所を任せられている立場にいると毎日が判断の連続ですよね。 スタッフの表情はどうかな、日々の業務は、患者さんや利用者さんは満足してくれているか、などなど・・・現場を大事にし愛するリーダーほど、そんな「自分の目に見える変化」を大切にしているんじゃないかなと思います。
ただその一方で、デスクに積み上がる月次報告や収支の表を眺めながら、「数字はちょっと苦手で……」「現場の気持ちは数字じゃ測れない」と、少し距離を置いて考えることを放棄してしまっている方はいないでしょうか?(^^♪
かくいう今井もかつてはそうでした。数字の変化に対してちょっと鈍感で、数字に向き合うことを疎かにしていたなと。ただ最近は、日報や週報、月報の数字って
目には見えにくい現場の小さな変化をいち早く教えてくれる、精度の高いセンサー
って考えて、できるだけ数字のチェックは大事にしようと思っていますよ(^^♪
違和感の正体は、数字の中に隠れている
例えば、いつもよりほんの少しだけ増えたある部署の残業時間、 あるいは、特定の部署でわずかに上がったとある業務に対してかかる日数の増加具合。
それらを「今月は忙しかったからね~」の一言で片付けてしまうのは、少しもったいないですよね。なぜなら、その数字の「揺らぎ」こそが現場が発している「静かな悲鳴」かもしれないから、そう今井は考えています。
数字への感度を研ぎ澄ますということは、スタッフが言葉にできない「無理」や「歪み」をデータという客観的な事実を通して誰よりも早く見つけ出してあげること、事務長や部門管理者にはそこまで求めたいなと考えているのですが、この数字への感度って人によって全く違うので中々教えるのは難しい課題ですね。
っていうことでこの週末は法人に関わる色々な数字を確認すべくPCとにらめっこしています(^^♪
数字の裏から今まで見えてこなかった事実が見えてこないか、スタッフ全員の生活と患者さんへの医療提供という地域での役割を守るため、試行錯誤して既存の数字に新たな意味を見出してみたいと思います。
皆さんは数字に対してどう向き合っていますか??数字に対して、アレルギー起こしていませんか?(^^♪
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