独居の患者さんの在宅療養支援は訪問看護がキーに!
こんにちは、札幌のかかりつけ医&在宅医&病棟医@今井です。
独居認知症の方の在宅医療についてここ最近相談が続いています。担癌患者さんであったりそうでなかったり、嚥下障害をもっていたりなどと医療状況は一人一人全く違いますが、それでも”一人暮らし”ということは共通項ですね。
個人的には在宅医として1人前(言い方上から目線ですかね(^^♪独り立ちの方がいいでしょうか?)としてなった証拠は、独居の方の在宅療養支援ができ、最後まで自宅で過ごさせてあげて自宅看取りまで導けること、ではないかなと思っています。
医療的な問題は当然ですが、在宅医療の制度を存分に駆使すること、倫理的な問題、多職種連携、介護資源や社会資源の活用、リーダーシップなどあらゆる能力と経験が求められます。
そんな中でも特に大事なことは訪問看護師さんをうまく活用すること・・・基本的には独居の方の支援においてキーになるのは訪問看護師さんであり(次点は訪問介護士さん)、彼女たちがうまく活動できるように場を調整してあげるのも在宅医として必要なことではないかなと思っていますよ。
皆さんの周りでは独居の方の在宅療養支援の状況はいかがでしょうか?今後”独居であること”が当たり前、普通になっていくと思うので、たくさんの独居の方の支援を経験していきたいですね。
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