在宅医療の質って”提供する医療の質”で評価されるべきでしょうか??
こんにちは、札幌のかかりつけ医&病棟医&在宅医@今井です
今回の診療報酬改定について、週末にかなり資料を読み込んでいましたが、今井が感じたことはおそらくどの在宅クリニックの経営者も感じたことと同じで
「より質に対して厳しい問いがなされる時代になってきたな」
ってことです。
今井としてはさらにここから一人で
「では在宅医療機関の質って何が判断基準なんだろう?」
って考えていました。在宅で提供する医療の質?連携の質?コミュニケーションの質?
今井は最終的には在宅医療の質の評価って、単純に提供している医療を評価するのではなく、
いかに患者さん(と家族)の人生を支えられたかで評価されるべきなのではないかな
と考えていますよ。どんなにいい医療でも患者さん家族に笑顔がないなら無意味ですよね。
単純な医療の質を超えて、本質は人を支えること・・・もちろん医療の質は言うまでもなく大事ですが、それ以上にエンドの目的としては地域で生活している”人”を支えることなんじゃないのかなと。
今後ここら辺の目標設定をどうするかで、医療機関として行動原理が個々で変わってきそうですね(^^♪
あくまで当法人としては人へのフォーカスをし、それに関わる諸々の質をあげていくべきかとこの週末に考えていました。皆さんは在宅医療の質って何で評価、判断していくべきだと思いますか?
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