在宅医療領域の診療報酬改定を受けて、2年後4年後を見据えての準備は何をすべき??
こんにちは、札幌のかかりつけ医&病棟医&在宅医@今井です
2026年の診療報酬改定をピンポイントで読み込み、また2020年、22年、24年からの続きの改定という、マクロ視点から今回の診療報酬改定の意義を考えた時、2年後4年後の在宅医療を取り巻く状況に向けて何を変えていくべきか今考えています。
経営者として「今後はこれすべきだな」って考えていることを上げていくと
①オンライン診療の拡充&外来のさらなる充実
②バックヤード業務のさらなる省人化
③一人一人の業務範囲の拡大(タスクシフト)
④在宅医の診療の、時代にあった最適化と質の均一化
⑤法人内事業所のコラボによる経営効率の最大化
⑥病床機能の充実、外来、在宅、入院の一貫した体制構築
でしょうかね。(外来は厳しいですが、やっぱり在宅、入院までも含めると今機能は充実させるべきだなと)
他にもまだあるでしょうがとりあえず優先順位を決めて先を見据えて行動していきたいと思います。スタッフは”今”っていう点をみていればいいですが、経営側はやっぱり線の延長線上の未来をみて行動しないとダメですよね(^^♪
皆さんの事業所、未来に向けて準備できていますか??
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