公開日:2026年02月05日

在宅医療領域の診療報酬改定を受けて、2年後4年後を見据えての準備は何をすべき??

こんにちは、札幌のかかりつけ医&病棟医&在宅医@今井です

2026年の診療報酬改定をピンポイントで読み込み、また2020年、22年、24年からの続きの改定という、マクロ視点から今回の診療報酬改定の意義を考えた時、2年後4年後の在宅医療を取り巻く状況に向けて何を変えていくべきか今考えています。

 

経営者として「今後はこれすべきだな」って考えていることを上げていくと

①オンライン診療の拡充&外来のさらなる充実

②バックヤード業務のさらなる省人化

③一人一人の業務範囲の拡大(タスクシフト)

④在宅医の診療の、時代にあった最適化と質の均一化

⑤法人内事業所のコラボによる経営効率の最大化

⑥病床機能の充実、外来、在宅、入院の一貫した体制構築

でしょうかね。(外来は厳しいですが、やっぱり在宅、入院までも含めると今機能は充実させるべきだなと)

他にもまだあるでしょうがとりあえず優先順位を決めて先を見据えて行動していきたいと思います。スタッフは”今”っていう点をみていればいいですが、経営側はやっぱり線の延長線上の未来をみて行動しないとダメですよね(^^♪

 

皆さんの事業所、未来に向けて準備できていますか??

 

時間ある方は以下の項目をチェック!!

法人のこれまでのこと、これからのことを確認したい人はこちら↓

【2026年版】法人の歩みと「これから描く未来図」について

いまいホームケアクリニックの診療実績はこちらです↓

【2025年】当院の活動を数字で振り返る

在宅クリニック、有床診療所、訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所・・・なぜ当法人がそれらを運営しているのかを知りたい方はこちら↓

【2026年版】なぜ私たちは「複合体(クリニック・病院・訪看)」である必要があるのか?

3診療所で随時医師募集しています。内容確認の上是非ご連絡ください↓

【2026年版】在宅医・総合診療医、そして「法人内開業希望医」募集!~医師としてのキャリアと経営マインドを磨く~

看護師、MSW、リハスタッフ、ケアマネさんなど募集中。一同じマインドをもつスタッフと一緒に働きませんか?↓

【2026年版】多職種連携のリアル~看護師・MSW・リハ職が「主役」になれる職場~

アクティブに活動する医療法人でクリニック運営、人事部、広報活動などを情熱をもって一緒にやっていきませんか↓

【2026年版】「医療」を支えるのは医師や看護師だけじゃない!事務長候補・人事・広報などの総合職を本気で募集します!!