公開日:2026年01月27日
【2026年診療報酬改定】在宅時医学総合管理料等の見直し「別表8の2」または「別表8の3」の割合について
こんにちは、札幌のかかりつけ医&病棟医&在宅医@今井です
今回の短冊をみていると、在宅医療機関にとってやっぱり気になる部分はこの「別表8の2」または「別表8の3」の割合だと思います。
個別改定項目について より 在宅時医学総合管理料等及び在宅療養支援診療所等の見直し P349~
ということで「別表8の2」または「別表8の3」の割合が一定数ないと月2の在医総管算定できなくなります。
「別表8の2」または「別表8の3」って何かというとこれです↓
現実的に言うと当法人の3診療所では月2の在医総、施医総に占める上記の割合は65~80%程度です。おそらくもっときちんと評価していけば5%くらい(特に認知症の評価については)上がるのかなと考えています。
次回改定でどの程度になるのか・・・厳しければ6,7割、そこまできつく締めあげないのなら4,5割になるんじゃないかと個人的には考えていますが皆さんのご意見はどうでしょうかね?
今後数字が具体化する前に、どう対応していくのか法人でももう考え始めていきたいと思います。準備は早く、そして先を見据えてやっていきたいですね(^^♪
-
-
時間ある方は以下の項目をチェック!!
法人のこれまでのこと、これからのことを確認したい人はこちら↓
いまいホームケアクリニックの診療実績はこちらです↓
在宅クリニック、有床診療所、訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所・・・なぜ当法人がそれらを運営しているのかを知りたい方はこちら↓
3診療所で随時医師募集しています。内容確認の上是非ご連絡ください↓
看護師、MSW、リハスタッフ、ケアマネさんなど募集中。一同じマインドをもつスタッフと一緒に働きませんか?↓
アクティブに活動する医療法人でクリニック運営、人事部、広報活動などを情熱をもって一緒にやっていきませんか↓
-









