【2026年診療報酬改定短冊から】札幌でも倒産/閉院する病院が出てくるでしょうね。
こんにちは、札幌のかかりつけ医&病棟医&在宅医@今井です
週末に診療報酬改定の速報、通称”短冊”をじっくり読んでいましたが、読めば読むほど400床クラスの中途半端に振り切れていない病院及び200床クラスの経営方針が決まっていない中小病院にとってはかなり厳しい改定になりますね。
「急性期病院一般入院基本料(A・B)」についてはかなりハードルが高いですし、付帯条件も普通の病院では結構厳しいです。
またそれを算定しない、できないなら、地域包括医療病棟に全振りし、「地域包括医療病棟入院料1」(単独型・高評価)の算定を目指す&新設の「包括期充実体制加算」を上乗せするしか道はないのですが、これについても大きな経営判断&経営の変更を迫られますね。
正直倒産寸前の経営力ない病院はそこまで大ナタを振るえないでしょうし、M&Aで大型医療法人(徳洲会など)に合併されるかもしくはひっそりと閉院するか、どちらかを選択する形になるんでしょうね。
医療機関の集約化がすすむ=医療者の就職口も(いいところは)狭くなる、ポジションが少なくなります。在宅も施設でのなんちゃって訪問看護にもメスが入りましたし、これからの医療者は社会保障制度の未来を見据えたうえで現状がいいかどうかではなく将来がどうなるかをきちんと考えてキャリアを構築する必要があるのでしょう。
皆さんも是非是非短冊読み込んでください。多分国の意図、改定に込められたメッセージがよく見えてくると思いますよ!
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