かかりつけ医や在宅医療機関のクリニックの閉院、M&Aによる継承について想うこと。
こんにちは、札幌のかかりつけ医&病棟医&在宅医@今井です
この数年在宅医療やかかりつけ医として活動してきた先生の閉院や事業継承について、札幌のみならず全国の色々事例を確認してきました。
結果として理解したことは
地域医療マインドが高く、いくら声高にいいことを現役の時に言っていた先生のクリニックでも、事業継承したら全く方向性が変わり見る影もなくなっている
って言うことですね。そもそも事業継承の相手が営利目的の株式会社主体の医療法人であることが多く、そのマインドまでは全く引き継がれないっていうこと、近くでみてきた人は理解しているのではないでしょうか?
辛口ですが今井はそういう医療機関を作り上げた先生は、結局は本当のところ地域事態や地域医療には興味がなく、自分自身がやりたいことを、やりたいときにやっていただけだよなって思ってしまいます。
事業っていう殻は残るけれど、魂は全く残っていない・・・そんな事業に意味はありますか??
ということで今井が開業医人生でやりたいことは、次世代に続く事業を残すこと、そしてそれに俺のマインドを引き継ぐこと、です。絶対にああいう形にはしたくないな、と色々な事例の継承~その後の事業展開をみて考えさせられています。
皆さんの地域にはありませんか?継承して数年たてば事業は事業として残っているけれど全く中身が変わっている医療機関・・・それは違うって思いませんか??(^^♪
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