【道外の医療者さんへ、札幌で働きませんか?】これ、昨日のリアルな札幌です。それでもここで働く理由。
こんにちは、札幌のかかりつけ医&病棟医&在宅医@今井です
道外の皆さんこんにちは。まずはこの写真を見てください。
これ、どこかの山奥ではありません(^^♪ 昨日(1月13日)、訪問診療の合間に撮影した札幌の街中での一枚です。
綺麗ですか?それとも「うわっ」と思いましたか??道外から移住を考えている医療職の方、特に雪に馴染みのない地域の先生方が見たら、正直引いてしまうレベルかもしれませんね(笑)。
これが、私たちが日々向き合っている「札幌の冬のリアル」です。
今日はあえて良いことばかりではなく、この時期の現場の厳しさと、それでも自分たちがここ札幌で在宅医療を続ける理由について、本音で書いてみたいと思います。
正直、冬の訪問診療は楽ではないです
写真を見ていただければ想像つくと思いますが、この状況下での移動は神経(と時間)を使います。
視界が真っ白になるホワイトアウト、ツルツルの路面、狭くなった道幅でのすれ違い。 予定通りに患者さんの家に着けない焦りを感じることもありますし、訪問車がスタックしてスタッフみんなで押す、なーんてこともひと冬に何度かはあります。
「なんでこんな日に…」と心が折れそうになる瞬間が、ないと言えば嘘になります。
でも自分たちが足を止めたらどうなるか。 この雪の向こうで、痛みに耐えている患者さんがいる。不安な夜を過ごしているご家族がいる。 「待っている人がいる限り、我々は行く」 この使命感はやっぱりアクセルを踏む足に力を込めさせてくれますよね。
厳しさを超える「圧倒的なQOL」がある(ハズ!)
じゃあ、札幌での生活はただただ辛い修行のようなものなのか? 答えは明確に「NO」です。私は、ここ札幌での生活の質(QOL)は、日本中どこを探しても得難いほど高いと確信しています。
厳しい冬があるからこそ、春の陽射しの暖かさは涙が出るほど嬉しい。 夏は湿度が低くカラッとしていて、仕事終わりのビールは最高。 秋になれば、信じられないくらい美味しい食材が街に溢れます。そして好きな人にとってはこういう雪もウインタースポーツするには格好のシーズンですよね。
そして何より、オフの時間の充実度が違います。 少し車を走らせれば、世界中のスキーヤーが憧れるパウダースノーがあり、絶景の温泉があり、キャンプ場があります。 「仕事は本気でやり抜き、遊ぶときは全力で遊ぶ」 このメリハリのある生活リズムこそが、長く良い仕事をするための秘訣だと思っています!
挑戦する気持ちのある、覚悟のある仲間、待ってま~す
札幌で在宅医療に携わるということは、自然の厳しさと共存するということです。 決して、キラキラした楽な環境ではありません。
でも、この写真を見て 「無理だ」と尻込みするのではなく、 「面白そうじゃん。この環境で自分の力を試してみたい」 そうニヤリと笑えるような気概のある方。
そんな方こそ、当院が求めている人材です(^^♪
医師でも、看護師でも、MSWでも、ケアマネさんでも。 この北の大地で、私たちと一緒に「本物の地域医療」を作り上げませんか?札幌のリアルな生活、働き方についてもっと知りたい方は、ぜひ一度見学に来てください。 美味しいものを食べながら、腹を割って話しましょう。(現在いるDrの1/4は本州からのリターン組です。)
気軽に連絡ください。また以下のコラムも参考にしてください。連絡お待ちしていま~す!!
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