亡くなった患者さんの家族からの手紙を読んで・・・
こんにちは、札幌のかかりつけ医&病棟医&在宅医@今井です。
ちょくちょく患者さんのご家族からお手紙を頂いているのですが、先日亡くなった患者さんのご家族から1通の手紙を頂きました。内容はここでは詳しくは延べないですが、入院したその後の医療でもっと関わってあげるべきだったと強く思える内容でした。
かかりつけ医として外来診療の場面では深く関わらせて頂いていたのですが、入院した後の医療に対してどこまで口を出すべきか、今井の個人的な考えでは「入院して治療を受ける以上、医療的なことに関してはベストな選択肢は病院のDrが選択してくれる」とは間違いなく言えるのですが、当該患者さん(の家族)に関しては
「一緒に悩み、考えてくれる存在が必要だった」
のです。入院した後の患者さんや家族のフォローまできちんとできていなかった、かかりつけ医としての自分の未熟さに本当に悔しくなりますね。
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かかりつけ医は患者さんや家族の大変な時期に寄り添ってこその存在。改めて自分が何のために開業医として実地で医療をしていくべきなのか、患者さんのご家族の手紙で認識させられました。
本日は病棟&訪問です。患者さんとその家族のためにコツコツと頑張っていきたいと思います。
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