公開日:2026年01月07日
地方に医師だけ遍在しても意味はない、そう思いませんか?【生活支え、地域にゆきわたる医療を 医師の「偏在」から「遍在」へ】
こんにちは、札幌のかかりつけ医&在宅医&病棟医@今井です
医師偏在対策についてですが、地域枠含め過去10年かなりドラスティックに地域に医師を派遣するシステムが構築されてきました。が現実ではもう地方では
患者がいない
状況となりつつあります。こういう状況でもコストをかけて地方に医師を派遣すべきなんでしょうか?
朝日新聞の記事で上記に関連する記事を見かけましたのでシェアします。ちょっと前の記事です↓
生活支え、地域にゆきわたる医療を 医師の「偏在」から「遍在」へ
まぁ言葉遊びも兼ねて言っていることは理解できるんですが、理想は理想、現実みているの?っていうのが正直な感想です。
1月5日の記事ではこんな記事も見かけました。ヤフーニュースより↓
こういうところに医師だけ増える、いたところで医療が継続していくと思っているんでしょうか?
今井個人としてはこれ以上地域に医師を派遣する制度をとるのではなく、(今までさんざん言われてきたと思います&変化への痛みを大きく伴いますが)病院、専門診療の医療機関の集約化と総合診療医の育成こそすべきマターではないかなと考えていますが・・・皆さんのご意見はいかがでしょうかね?
遍くいる・・・そんなものは幻想で現実をみていません。もっと厳しい現実に目を向けるべきではないかと上記記事をみて考えましたよ。皆さんのご意見は如何でしょうか?
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