公開日:2026年01月01日

【2026年版】「医療」を支えるのは医師や看護師だけじゃない!事務長候補・人事・広報などの総合職を本気で募集します!!

こんにちは、札幌のかかりつけ医&在宅医&病棟医@今井です。

2026年、新年あけましておめでとうございます! これまで医師、コメディカルの募集について熱く語ってきましたが、今日はある意味で「最も重要かもしれない」募集のお知らせです。

それは、現場の医療を裏側から支え、組織を動かす「事務長候補」「人事」「広報」のスタッフです。

正直に言います。 これまでの医療法人青葉は、私(今井)+本部事務トップの2トップでのトップダウンと、現場の頑張りでなんとかなってきました。 しかし、在宅・外来・入院・訪問看護と事業が拡大し、スタッフも増えた今&組織の100年先を考えた時には、マネジメントの方法を変えるべき段階となってきています!(^^)!

2026年、私たちがさらに成長し、地域に貢献し続けるためには、「経営」「人」「発信」のプロフェッショナルが必要です。 医療資格は要りません。必要なのは「組織を良くしたい」という熱意です。

■1.【事務長候補】~理事長の「右腕」となり、経営を回す~

「事務長」と聞くと、ハンコを押したり経理をしたりするイメージですか? 当法人が求めているのは、もっとダイナミックな仕事です。いわば「COO(最高執行責任者)」に近いポジションです。

  • 経営戦略の実行: 私が掲げるビジョンを、具体的な数値目標やアクションプランに落とし込む。

  • 対外折衝: 行政、他事業所、医療機関との交渉や連携。

  • 新規事業の立ち上げ: 新しいプロジェクトの進行管理。

  • (当然ですが、大変ですが上記にプラス人事労務管理も入ってきます!(^^)!し、法人全体のかじ取り業務も場合により入ってきます)

「将来、経営者になりたい」「急成長中の組織で自分の実力を試したい」 そんな野心のある方、大歓迎です。法人が持っているノウハウやネットワークは全て共有します。私たちと一緒に、この医療法人という船の舵取りをしませんか?

■2.【人事】~「人」を採用し、育て、定着させる~

今年のテーマは「教育」と「質」だと考えています。それを担うのが人事です。 給与計算などの労務管理はもちろん大切ですが、それ以上に期待したいのは以下の2点です。

  • 「攻め」の採用: 待ちの姿勢ではなく、当法人にマッチする人材をスカウトし、口説き落とす。

  • 組織文化の醸成: スタッフが「ここで働いてよかった」と思える評価制度や研修制度、教育制度を設計する。

「医療は人」です。人の心がわからないと、いい人材がいないと、良い医療は提供できません。 スタッフ一人ひとりのキャリアに寄り添い、モチベーションを最大化できる(いい意味での)「人たらし」な方を待っています!(^^)!

■3.【広報】~当法人の「ファン」を増やす~

今、あなたが読んでいるこのブログ。これも広報活動の一つですが、これからはもっと戦略的に発信していきたいと考えています。

  • SNS・Web運用の強化: Instagram、YouTube、公式サイトなどを駆使し、当法人の「リアル」を発信する。

  • ブランディング: 「札幌で在宅医療といえば青葉だよね」というブランドを確立する。

  • 院内広報: 組織が大きくなっても想いがバラバラにならないよう、理念を浸透させる。

青臭いですが、在宅医療の現場にはたくさんのドラマがあります。患者さんの笑顔、スタッフの奮闘、感動のストーリー。 これらは発信しなければ、世の中には伝わりません。「埋もれている価値を、言葉や映像にして届ける」クリエイティブな仕事を是非担ってもらいたいなと考えていますよ。

■医療業界の経験は問いません!

もちろん経験者は優遇しますが、他業界(IT、サービス、一般企業など)からのチャレンジも大歓迎です。 むしろ、医療業界の常識にとらわれない新しい風を吹き込んでほしいと思っています。

  • 「指示待ち」ではなく、自分で課題を見つけて提案できる人

  • 変化の激しい環境を楽しめる人

  • そして何より、「医療を通じて社会を良くしたい」という想いに共感してくれる人

「我こそは!」と思う方、ぜひ一度お話ししましょう。 まずはカジュアル面談からでもOKです。当法人の「エンジン」となってくれるあなたからの応募を、心からお待ちしています!!!(^^)!

*2025年は実績として事務長一人採用、事務次長一人採用(いずれ医事務長を期待)しています。経営基盤拡大、安定化のためにも上記職種を継続して募集していきますので是非ご連絡ください。お待ちしています!