BLOG

2019.01.18
カレスプレミアムガーデン北円山の考え方はとても興味深いです【医×職×住】

こんにちは、札幌の在宅医@今井です。

 

時計台記念病院などを運営されているカレスグループさんですが、しばらく前にカレスプレミアムガーデンを東区にオープンされていました。そこに知り合いのDrの小西先生がよつば家庭医療クリニックの院長として赴任されてかなり精力的に活動されております。

さてそんな中こんなニュースをちらっと見つけました。

道新より

「職場つき」マンション札幌に 60歳以上の女性対象 パン工場とドラッグストア併設

少しだけ引用させて頂くと

「時計台記念病院などを運営する社会医療法人社団カレスサッポロ(札幌)は10月、60歳以上の女性を主な対象にした「職場付き」賃貸マンションを札幌市中央区に着工する。ドラッグストア大手のツルハ(札幌)と協力し、マンション建物内にパン工場を設け、希望する入居者には働く場所を提供する仕組み。

ビル3、4階にはカレスサッポロ運営のクリニックやリハビリセンターなどが入居する。内科や婦人科、小児科など女性医師が運営するクリニックは、日中は外来患者の診察にあたるほか、当直者などが入居者の健康管理にもあたる。

全国の65歳以上の女性就業率は17・9%(2018年11月現在)で、若年層だけでなく同年代の男性(33・6%)も大きく下回る。「70歳を超えても働きたいと考える女性は多い。医・職・住を隣接させ、後押ししたい」(カレスサッポロの大城辰美理事長)としており、仕事の場を提供することで自立を支える新たな仕組みを目指す」

 

 

上記の記事の中でとても素晴らしいのはやはり入居者さん自身にきちんと働く場を提供するっていうことですよね。自分は高齢者施設を在宅医になってからたくさんみてきましたが、正直そこで過ごされている患者さんは(言い方は悪いですが)

「施設の利益のためにそこにいてもらっている」

っていう感じで管理されている患者さんが多数でした。(もちろんそんなことはしていない、一生懸命ケアしている施設もありますし、そういうところとはきちんとお付き合いさせてもらっています。)

 

まだまだ働けそうなのに施設の都合で何もすることなく無為に時間を過ごしている・・・・本当にもったいないなといつも思っていました。自分が高齢者住宅をつくるなら、入居者さんに「職」を提供することができるような仕組みができれば面白いんじゃないかと思ってはいたのですが、本当にそのような仕組を取り入れた住宅運営を開始されるのであればカレスグループさんの取り組みは素晴らしいと思います。

 

皆さんはどう考えますか?住み慣れた自宅を離れて施設に入るのであれば、どうせなら自分を必要としてくれる、認めてもらえる施設に入居したいと思いませんか?少なくとも自分ならそう思います。(自分が施設に入る時は、同じ入居者さんを診療させてもらえる施設がいいかな・・・・なーんて迷惑ですかね)

 

機会があれば是非見学に行きたいと思います。面白い取組ですので是非皆さんも見学されてはいかがでしょうか?

 

 

当院の2018年の診療実績を知りたい方→こちらをどうぞ!

現在当院の勤務に興味のある医師募集中→こちらをどうぞ!

開業に興味のある医師も募集→こちらをどうぞ!

当院の訪問看護ステーションで働きたい看護師さん→こちらをどうぞ!

外来や訪問看護、地域で活動したい看護師さんも→こちらをどうぞ!

 


2019.01.17
札幌は連日雪がすごすぎますね。

こんにちは、札幌の在宅医@今井です。

 

夜間の往診もそうですが、最近は朝の診療に診療所まで移動するのも一苦労です。

ごらんのとおり中央区の宮の森でも朝6時過ぎはかなり視界不良です。夜間の往診も似たような状況ですので診療医や訪問看護の皆様におかれましては事故のないようにだけ気をつけていきましょう。

 

 

さてそんな大荒れの天気の中ですが、患者さんが待っていてくれるため訪問診療は連日休まずに行っています。

癌の患者さん、認知症の患者さん、経口摂取量が落ちて中心静脈栄養を行っている患者さんなどなど・・・・在宅医になって早8年近くになりますが、飽くことなく毎日在宅医療を行うことができるのは患者さんから感謝の言葉を聞く機会が圧倒的に病院に比べて多いことと、この診療する疾患の多様さ、個別性の高さのおかげでしょうね。

病院の医療であれば「医療=ガイドラインにできるだけ沿った標準医療」となるのでしょうが(実際それが当たり前だと思いますし)、やっぱり在宅医療ではその都度その都度患者さんや家族にとって最適な医療への対応、っていう点では本当に色んなことを考えさせられます。

場合によっては1日2回服用の薬でも1日1回であったり2日に1回であったり、インスリン自己注射も連日ではなく週に2、3回であってよしとする、食事も塩分やバランスなどあまり気にせず取れるもので誰もが用意しやすいものでよしとしてそれで準備する、などなど・・・・今年も在宅医療は医療の知識だけでなくアイデアと工夫がいっぱい必要になりそうですね~

 

 

当院はできうる限り患者さんの個別性にあわせた在宅医療、在宅緩和ケアを提供すること頑張ってやっていきたいと思っています。通院困難であったり最後まで自宅で過ごしたいと考えている患者さん家族の方がいましたら気軽にご連絡くださいね。

 

 

当院の2018年の診療実績を知りたい方→こちらをどうぞ!

現在当院の勤務に興味のある医師募集中→こちらをどうぞ!

開業に興味のある医師も募集→こちらをどうぞ!

当院の訪問看護ステーションで働きたい看護師さん→こちらをどうぞ!

外来や訪問看護、地域で活動したい看護師さんも→こちらをどうぞ!

 

 


2019.01.16
医局会では5月のGWの10連休の対応について相談しています。

こんにちは、札幌のかかりつけ医&在宅医@今井です。

 

さて当院では毎月第2もしくは第3火曜日の昼間に医師が集まって医局会を開催しています。

話題に関しては都度違いますが、今月の医局会で話ししたことは診療範囲とGWの対応についてが主でした。

診療範囲については医師がかなり充足してきたこともあり今までかなり絞った範囲で診療していたんですが少しずつ拡大する方向にしたいと考えています。

具体的には南は分院があるのでいいとして、北区と手稲区方面をもう少し診ていく予定です。

また先のことですが今年のGW10連休の対応についても早々に医師で話はしています。

基本的には

①GW中は定期の訪問診療はできるだけ入れない

②休みは各自で訪問スケジュール調整して取ってもらう

③当番はできるだけ全員で負担のないように協力しあう

ということを医師同士で確認しあっています。

 

今はお互いの医師同士が尊重しあっていますので、非常に協力的な雰囲気の中で仕事ができていてすごいいい感じですね。

組織が大きくなっても基本的な信頼関係を大事にして医局運営していきたいと考えています。

 

当院はまだ在宅医募集しています。興味ある医師の方いましたら気軽にご連絡くださいね~、随時見学受付中!!

 

 

当院の2018年の診療実績を知りたい方→こちらをどうぞ!

現在当院の勤務に興味のある医師募集中→こちらをどうぞ!

開業に興味のある医師も募集→こちらをどうぞ!

当院の訪問看護ステーションで働きたい看護師さん→こちらをどうぞ!

外来や訪問看護、地域で活動したい看護師さんも→こちらをどうぞ!

 

 


2019.01.15
医師も看護師も、人はいつでも新しいフィールドで絶対活躍できる。ただできるだけ早くした方がいいですね。

こんにちは、札幌のかかりつけ医&在宅医@今井です。

 

今年はなんだか時間がなくあまり更新する時間がないですが、本当は毎日書きたいと考えています・・・・頑張らなければ・・・

さて最近ですが偶然にも若手のお医者さん二人から後期研修以降の進路について相談されることがありました。彼らの話すことは大体同じ内容で、曰く

「病院医療の限界を感じることが多い」

「やりたい医療と現実の医療とのギャップが大きい」

「そもそも医師になったのはなぜなのか最近深く考えるようになってきた」とのこと・・・・

 

自分も在宅の世界に飛び込んだのがちょうど医師になってから6、7年目くらいなので本当に過去の自分をみているようで親身になって話を聞いてアドバイスしてあげました。

自分から伝えたことは

①進路に関して疑問に思い模索することはとてもいいことだと思う。惰性で言われるがままに派遣されて働くのではなく一度立ち止まる機会があってよかったのではないか

②もしこれまでの進路で働き続けることに疑問を感じているならば、早々に行動に移した方がいいだろう。人生は短くあっという間に時間は過ぎていく。後悔のないようにすべきだ。

③多くの人は疑問を感じながらも実際に自分が信じた道を選択し進める人は少ない。実際に現実の行動ができるかどうか、そこのポイントがもっとも重要だと思うよ。

と・・・・

 

在宅医療に従事することを勧めている訳でも、当院で絶対働けばって勧めている訳でもありません。ただ単純に「疑問を感じながら、矛盾を感じながら働くのって時間の無駄ではないですか?」ってやんわりとお伝えしているだけです。

二人とも現在の道から在宅医療に進むことも考えての相談だったのですが、これは医師のみならず看護師さんにも共通することかと思います。

「在宅やりたいけれど夜勤のある病院の方がお給料いいし・・・」とか

「在宅って一人で訪問看護するんでしょ?自分では絶対無理じゃないか・・」とか

「今まで外科病棟でしか働いたことしかないのに総合的にみる訪問看護なのかできる訳がない」などなど・・・・

 

自分は、医師も看護師も絶対未知の領域の分野(訪問診療や訪問看護)でも活躍はできるはずと考えています。だって自分もまわりの看護師さんも、今は活躍している在宅医も、元は未経験からスタートだったんですから。

ただするのであれば躊躇なく時間を無駄にせず行動に移した方がいいですね。

若い方が順応力があるし、そもそも行動を伴わない考えは全く意味はないから・・・・

 

 

在宅医療、在宅緩和ケアに興味のある医師や看護師さん、是非一歩踏み出してみませんか?当院で働いている医師も看護師もみな同じように考えて集まったスタッフですよ。興味ある方は是非ご連絡くださいね。

 

当院の2018年の診療実績を知りたい方→こちらをどうぞ!

現在当院の勤務に興味のある医師募集中→こちらをどうぞ!

開業に興味のある医師も募集→こちらをどうぞ!

当院の訪問看護ステーションで働きたい看護師さん→こちらをどうぞ!

外来や訪問看護、地域で活動したい看護師さんも→こちらをどうぞ!

 

 


2019.01.13
インフルエンザが本当に大流行、外来はかなり忙しいですよ・・・

こんにちは、土日も変わらず診療している宮の森の医師@今井です。

外来ですがこの連休、かなり忙しく診療しています。蕁麻疹や裂傷、打撲、嘔吐やめまいなどのプライマリーな対応が必要な患者さんが多数きていますが、その中でもやっぱり群を抜いて多いのがインフルエンザの患者さん・・・・

大体問診すると

「会社の同僚が咳していて怪しい」とか

「家族がインフルだった」とか

「部活ではやっている」

なーんていう答えが帰ってきます。

このインフルエンザの流行、おそらく去年より明らかに多くの方が罹患していると思うのですが気になるのはワクチン接種している若年者が少ないこと・・・他人事とは思わずに是非インフルのワクチンは接種しておいてほしいですね。

 

当院は朝7時から診療しています。会社前にでも気になる方は是非御来院くださいね~

 

当院の2018年の診療実績を知りたい方→こちらをどうぞ!

現在当院の勤務に興味のある医師募集中→こちらをどうぞ!

開業に興味のある医師も募集→こちらをどうぞ!

当院の訪問看護ステーションで働きたい看護師さん→こちらをどうぞ!

外来や訪問看護、地域で活動したい看護師さんも→こちらをどうぞ!

 


2019.01.11
医師の働き方、働く場所の選択は今後どんどん狭まっていくでしょうね。

こんにちは、札幌の在宅医@今井です。

 

この数日PCが使えない環境にいたので久々の更新です。

さて少し前の記事ですがメディウォッチの記事で面白い記事を読みました。興味ある方は是非飛んだ先で読んでみてください。

外来医師が多い地域で新規開業するクリニック、「在宅医療」「初期救急」提供など求める―医師需給分科会

冒頭の文だけ少し引用させてもらいます。(赤文字は今井が気になった部分です)

「限りある医療資源の有効活用を目指し、外来医師が多数である地域(2次医療圏)においては、クリニック(診療所)を新規開業に医師に、「▼在宅医療▼初期救急医療▼公衆衛生―などの地域で求められる役割を果たす」ことを求めることとする―。

12月26日に開催された医師需給分科会(「医療従事者の需給に関する検討会」の下部組織)で、こういった方針がまとまりました。

来年度(2019年度)に都道府県で外来医療計画の策定などを行い、2020年4月から新規開業の届け出書の中に、上記のような「地域医療に貢献する」旨を記載することになります。」

この開業制限の問題ですが二つ、気になることがありました。

一つ目はやっぱり既得権益者はどうなるの?ってことです。新規に開業する医師にのみそのようなタスクを負わせるのは基本的には間違っており、やるなら既存の開業医にも全て当てはめるようにすべきなのが原則ではないかと思います。

おそらく国はそこまで問題を大事にせずにゆっくりと医療制度自体を変えていきたいと考えてる&既得権益側もそのような医療はしたくない、というところで意見が一致して”新規開業医のみ”というしばりになったのではないかと思いますが・・・・既得権益者のみを優遇し新規の開業医はどうでもいい、という姿勢は医師間の結束において大きな問題を含むことは必至になりそうですね~。

二つ目は長期的には医師の働き方、医師の働く場所の選択はかなり限定されることになるのが目にみえる形になってきた、ということです。

少なくとも日本においては医師の仕事はかなり窮屈な、選択できる幅の狭い職業となっていくことになるでしょう。確かに市民のために働くのが医師の仕事ですが、競争がなくなることで結局はスキルが磨かれず、またスキルのある医師はそのような環境で働くことを良しとせずにどんどん流出していくでしょうね。

長期的に見た場合は必ず悪影響の方が大きくなると個人的には考えますが皆さんはどう思いますか?

 

この議論、近日中にでも結論でるでしょうが、個人的には絶対やめた方がいいかと思いますが・・・・さらにこれからは医師だけ地方に配置すれば医療の問題が解決する、っていう時代ではないですし。薬剤師、看護師、介護士はどうするのでしょうか?

 

皆さんのお考えはいかがでしょうか?よければご意見教えてくださいね。

 

当院の2018年の診療実績を知りたい方→こちらをどうぞ!

現在当院の勤務に興味のある医師募集中→こちらをどうぞ!

開業に興味のある医師も募集→こちらをどうぞ!

当院の訪問看護ステーションで働きたい看護師さん→こちらをどうぞ!

外来や訪問看護、地域で活動したい看護師さんも→こちらをどうぞ!

 


2019.01.07
1月は医療者の見学が多くなりそうです。どんどん受けれいますので興味のある医療者は是非ご連絡ください。

こんにちは、札幌の在宅医@今井です。

 

本日は年末年始を働きまくったため少し遅れて休みをもらっています。うーん、久しぶりに家族と過ごす休日、やっぱり楽しいですね。

 

さて当院ですが12月~1月にかけて医療事務、看護師さん、医師の見学がぼちぼち依頼きており都度対応しています。

在宅医療の現場を同じ医療者に知ってもらうことが何よりも在宅医療の裾野を広げることになると自分は信じていますので、可能な限り診療所の全て、在宅医療に関わる疑問は伝えられることは伝えようと思っています。

 

在宅医療に興味がある、もしくは既存の病院医療に疑問を感じている医療者の方、遠慮なくまずは見学にきてください。実際の現場をみれば病院での医療がいかに医療の一面のみであったかを知ることができるでしょう。有意義な時間を過ごせると思いますよ。ご連絡お待ちしています~。

 

当院の2018年の診療実績を知りたい方→こちらをどうぞ!

現在当院の勤務に興味のある医師募集中→こちらをどうぞ!

開業に興味のある医師も募集→こちらをどうぞ!

当院の訪問看護ステーションで働きたい看護師さん→こちらをどうぞ!

外来や訪問看護、地域で活動したい看護師さんも→こちらをどうぞ!

 


2019.01.04
年末年始は訪問看護師さんが大活躍でした。

こんにちは、札幌の在宅医@今井です。

 

いやー1月1,2,3日と怒涛の外来診療をこなしていましたがその間中もひっきりなしに電話がなる状態・・・・とてもじゃないですが一人では対応できないので在宅の患者さんへの対応は訪問看護師さんにもとても助けられていましたよ。

外来が終わってもせん妄や疼痛管理、肺炎や帯状疱疹、インフルエンザなどなど・・診療で対応すべきことは診療で対応しましたが、それでも早朝や深夜などは訪問看護師さんが大活躍でした。

逆に訪問看護師さんが入っていない患者さんや施設の患者さんは体調変化に弱いですね。医師が頑張りたいと思っても現実的には難しいことが多いです・・・・

 

よく患者さんからも「訪問診療だけでいいから」とか「訪問看護はあまり必要性が・・・」とかっていう話を聞くのですが、当事者としては訪問看護師さんがいなければ体調変化時に患者さんを、家族を支えられないことをよく理解していますので、在宅でできるだけ過ごしたいって言う患者さん家族には絶対導入してもらうようにしています。

 

 

ひとまず年末年始の一番大変な時期は乗り切りました。自分も少し休養して再度診療頑張っていきたいと思います。

 

当院の2018年上半期の診療実績を知りたい方→こちらをどうぞ!

現在当院の勤務に興味のある医師募集中→こちらをどうぞ!

開業に興味のある医師も募集→こちらをどうぞ!

当院の訪問看護ステーションで働きたい看護師さん→こちらをどうぞ!

外来や訪問看護、地域で活動したい看護師さんも→こちらをどうぞ!

 


2019.01.01
【2018年】当院の活動を数字で振り返る

こんにちは、札幌の在宅医@今井です。

 

正月早々ですが外来普通通りにこなしています。

診療所の医師となると普通は土日休みなんでしょ?って皆さん思うかも知れませんが、自分は診療所勤務であっても病院の勤務医と同じ様に、医療はやはり365日体制で地域の患者さんに提供されるべきだと個人的に信じているため本日も診療です。

まぁ古臭い考えですが医師は24時間365日医師でしょ?っていうことですよね。(もちろん当院の医師や看護師さんには全く強要しませんし、それとは真逆のシステムをつくり、運用するように努力していますよ~)

 

さて今回は表題の如く2018年の当院の在宅部門の活動を数字で振り返ってみたいと思いますよ。興味ある方どうぞ一読してみてください。

関連記事

【2018年】当院の訪問診療の上半期の活動を数字で振り返る

【2017年】当院の活動を数字で振り返る

【2016年】当院の活動を数字で振り返る

 

定期訪問診療

2018年:7971件

2017年:7548件

2016年:6763件

今年は訪問件数の伸びは微増でした。夏頃に「年末は8000件くらいだと思う」と予想していた通りの数字で自分の読みが的中しています。

要因としては①南のクリニックに患者さんをある程度連れて行ってもらったこと②9月の震災の影響で何日か診察ができなかった&新患の流れが1か月程途絶えたこと、があるのかなと分析しています。

来年度は初の8000件越えなるのは確実だとは思いますが、どこまで伸びるでしょうかね~・・・とても楽しみです。

 

往診

2018年:642件

2017年:531件

2016年:663件

 

往診件数は読みが690件程度であったのですが若干下方修正です。これは特に夏以降しばらく安定した患者さんが増えたことが一因でしょうか。

まぁ往診しなくていいのは医師にも患者さんにとってもいいことなのでよかったのかなと思います。

 

時間外往診(夜間、深夜、日祝)

2018年:230件

2017年:221件

2016年:133件

 

こちらもそれほど2017年と比べても極端な増加はないですね。ほぼ横ばいです。

 

退院時カンファレンス

2018年:107件

2017年:100件

2016年:92件

カンファレンスは結構積極的に行っていて、退院時カンファはもちろんのことこの数字として算定されない外来カンファや担当者会議などにもMSWが中心となって参加しています。来年はもっとたくさんのカンファレンスに参加したいですね~

自宅看取り

2018年:86人

2017年:93人

2016年:72人

これまであまり看取り人数が減ることはなかったのです2018年は看取り患者さんが減りました。市内でも癌専門の在宅診療所などができていることもありその影響でしょうか・・・・まぁ当院としてはできることを淡々と、患者さん視点で行っていくだけですので結果として自宅看取りを希望する患者さんが増えてくれればいいのかなと考えています。

 

当院の職員数

2018年:51人?くらい

2017年:42人

2016年:33人

南の診療所に7人程異動していますので法人全体でみたら60人弱となっています。16年のほぼ倍の規模になってきているんですね・・・・そりゃ診療所もスペースがなくなってくる訳ですね!(^^)!

来年は新たに来る医師が3人決まっていますしそれに併せて他のスタッフも増員するとなると職員法人全体で80人超えてきそうだなぁ・・・・建物本当にどうしようかな??

 

ということで簡単ですが当院がこのくらい活動していますよ~、っていう数字、挙げてみました。数が全てではないですが、数をこなさないと見えてこない世界があるのはどの世界でも同じではないでしょうか?当院は全力で札幌での在宅医療の普及、在宅緩和ケアの実践に力をいれていきますよ。

 

当院の活動に興味のある患者さん、医師や看護師、ケアマネ、MSWなどの医療者の方いましたら気軽にご連絡くださいね。お待ちしています。

 

 


2018.12.31
今年最後の外来が終了しました。皆さん1年お世話になりました。よいお年を!!

こんにちは、札幌のかかりつけ医@今井です。

 

本日12月31日、予定通り朝7時から14時までの外来診療を行い無事終了しました。

去年は「1年後の外来ってどうなっているんだろう?」とすごく不安に思いながらのスタートでしたが、幸いスタッフにも患者さんにも恵まれ大過なく1年をこなすことができましたよ。

時間あれば今年1年振り返って外来や在宅の統計、ここで書きたいなぁとも思っていたのですが年末の体調不良もあり全く準備ができていません!

なので新年になり落ち着いたら書きたいとは思いますが・・・・えぇ、自分1月3日まで外来&在宅当番ですのでしばらくはそんな時間はないかと思います。(一番忙しい時期は他のスタッフさんには休んでもらい、自分が働くのが当然って思っていますので・・・)

 

という訳でしばらくはブログ書く時間もとれないかも・・・年末年始その分患者さんの診療を頑張っていきたいと思います。

 

皆さん今年1年お世話になりました。来年も全スタッフ患者さんのために頑張っていきますのでどうぞ当院を宜しくお願い申し上げます。

 

今井浩平

 

 


2018.12.29
久々に体調不良で寝込んでました。その時に考えたことは・・・・

こんにちは、札幌の在宅医&かかりつけ医@今井です。

 

いやー、1年ぶりくらいでしたが体調不良で2日程ほぼ活動ができない状態が続いていました。

先週末に怒涛のように来院された急性の感染患者さんを100人超診察した影響でしょうか・・・おそらく患者さんからもらってしまったのではないかと思いますが、火曜日から高熱と悪寒があり水木と診療所にはでるもののほぼ動けず、むしろ診療所でスタッフさんに看護してもらっている状態・・・・だいぶ改善し週の後半は診療再開しましたが、現在土曜日の段階でまだ少し体調不良が続いています。

医師の不養生ではないですが体調管理の重要性を改めて感じましたね。

 

 

さてしばらくぶりに体調不良になってスタッフや一部の患者さんたちには迷惑かけてしまいましたが、あくまで今回の体験はプラスに考えたいのでこの体調不良を経験したことを好意的に振り返ってみると以下の点が確認できました。

①体調がよくない患者さんのつらさや気持ちを再体験できた(普段は健康ですからやっぱり本当のつらさって自分が経験しないと思いだせないですよね)

②スタッフの皆が本当によく対応してくれて、積極的に自分の代わりに仕事を引き受けてくれた(本当にうれしかったです!!)なので結果として自分がいなくてもある程度診療所の業務が回ることが確認できました

③普段からの体調管理の重要性を改めて再認識した

ってことでしょうか。

特に自分の中でやっぱり大きかったのは②ですね。今まで診療所ってどうしても個人の医師の力、努力にたよって運営されてきていたのが現実ではないかと思いますが、当院がようやくチームの力で運営されていける段階になったんだなって今回の体調不良で本当に心底思えました・・・・・

やっぱ個人の努力は必須ですが、あくまで医療機関としてチームで活動していくんだ!ということを重要視して組織をつくってきてよかったなと感じた次第です。

来年度は個人も組織も輝くように診療所を組織つくっていきたいな、そんな感想を今回の体調不良からは学びましたよ。

 

当院はまだまだ在宅医療や在宅緩和ケア、訪問看護や地域医療に興味のある医師や看護師を募集しています!!気軽にご連絡くださいね~。

 

 

当院の2018年上半期の診療実績を知りたい方→こちらをどうぞ!

現在当院の勤務に興味のある医師募集中→こちらをどうぞ!

開業に興味のある医師も募集→こちらをどうぞ!

当院の訪問看護ステーションで働きたい看護師さん→こちらをどうぞ!

外来や訪問看護、地域で活動したい看護師さんも→こちらをどうぞ!

 

 


2018.12.25
土日月と怒涛の外来でした。インフルものすごい流行ってますね・・・

こんにちは、札幌のかかりつけ医&年中無休で診療している診療所の医師@今井です。

 

土日月と3連休、ひたすら朝の7時から昼14時すぎまで外来診療していましたが

インフルエンザ、パンデミックしてますね!

ひたすら熱発、気管支炎や消化器症状などの体調不良の人を診続けていましたが・・・週初めですが既に体力的にはかなり消耗しています(インフルうつったかなぁ・・・)

 

年末年始の休みの日はかなり感染症の方多発していますので定期の受診の方はできればさけた方がいいかも知れません。

 

年末年始も休まず外来しています。必要な方は受診してくださいね~。

 

当院の2018年上半期の診療実績を知りたい方→こちらをどうぞ!

現在当院の勤務に興味のある医師募集中→こちらをどうぞ!

開業に興味のある医師も募集→こちらをどうぞ!

当院の訪問看護ステーションで働きたい看護師さん→こちらをどうぞ!

外来や訪問看護、地域で活動したい看護師さんも→こちらをどうぞ!


2018.12.20
外来でグリーフケアしていますが、100の会話するより一緒にこの歌を聞いた方がいいかもしれませんね。

こんにちは、札幌の在宅緩和ケア医@今井です。

 

当院は在宅での緩和ケアも積極的に行っておりできる限り入院したくない、自宅で最期まで過ごしたいと思う患者さんの支援、できる限りしています。

そんな患者さんの支援を最後までした後、時間がたってからぽつぽつとご家族が当院の外来に通ってくれています。

生前の患者さんの様子やその後の御家族の気持ちなど色々お聞きして外来でグリーフケアも兼ねて診療させてもらっていますが、最近グリーフケアにおいて音楽がもつ影響、癒しの力を再認識しています。

特にこの曲は結構前に流行りましたが、いい曲はやっぱり何年たってもいいですね。(恥ずかしながら島津亜矢さんってこの曲で初めて知りましたが、とっても表現力が素晴らしい!!)

遺された患者さん家族の気持ちを考えると本当に心に染み渡る歌ですね・・・

 

場合によっては100の会話を外来でするより一緒にこの曲を聞いた方がいいグリーフケアになるかも知れません。外来でできるグリーフケア、色んなものがあると思いますが型にはまらずに自分らしく、当院らしく追求していきたいと思いますよ。

 

最近グリーフケアこそ究極の緩和ケアではないかと個人的には感じていますが皆さんはどう考えますか?よければ動画の歌を聞いて一緒に考えてみてくださいね。

 

 

当院の2018年上半期の診療実績を知りたい方→こちらをどうぞ!

現在当院の勤務に興味のある医師募集中→こちらをどうぞ!

開業に興味のある医師も募集→こちらをどうぞ!

当院の訪問看護ステーションで働きたい看護師さん→こちらをどうぞ!

外来や訪問看護、地域で活動したい看護師さんも→こちらをどうぞ!


2018.12.20
サバティカル休暇、留学を前提とした医師を来年度受け入れます。興味ある方は是非ご連絡ください。

こんにちは、札幌の在宅医@今井です。

 

表題の如く将来的な留学を前提として勤務する医師を来年度受け入れいます。過去に以下のようにそのようなことを希望する医師の募集はしていました。↓

関連記事サバティカル休暇を前提とした勤務を希望する医師はいませんか?【海外での医療活動や留学も支援します】

 

基本的には当院としては1年でも長く勤務してくれる医師には在籍してほしいのですが、アメリカやイギリスなどの大学院に行きたい、海外での医療活動をしてみたい、ボランティアで短期間~長期間参加したいと考えている医師がいるのであればその希望時期や勤務については最大限考慮するようにしています。

留学後も得た知識や経験をフィードバックしてくれればいいと考え条件が折り合えば留学や海外医療支援の期間中の生活費も出すことを検討していますよ。

 

札幌で将来的に海外に行きたいと考えているけれど現在の勤務先では難しい、不安だなど相談がある医師の方がいましたら気軽にご連絡ください。諸々相談にのることは可能です!!当院は多様な働き方を医師個人個人にあわせ提供していきたいと考えており複数医師体制で全面的にバックアップ致します。連絡お待ちしていま~す。

 

当院の2018年上半期の診療実績を知りたい方→こちらをどうぞ!

現在当院の勤務に興味のある医師募集中→こちらをどうぞ!

開業に興味のある医師も募集→こちらをどうぞ!

当院の訪問看護ステーションで働きたい看護師さん→こちらをどうぞ!

外来や訪問看護、地域で活動したい看護師さんも→こちらをどうぞ!


2018.12.19
外来の看板新しくなりました!!

こんにちは、札幌の在宅医@今井です。

 

10月から皮膚科の診療が開始となりそれに伴いやっとこさ皮膚科も診療しますよ~っていう看板、設置致しました。

 

当院の皮膚科診療ですが午前は在宅への訪問診療、往診、午後は外来診療やっています。

通院大変な方いましたら気軽にご連絡ください。あと通常の外来も一通りの皮膚疾患への対応から褥瘡の処置まで幅広く行っていますので是非ご利用くださいね。

 

 

当院の2018年上半期の診療実績を知りたい方→こちらをどうぞ!

現在当院の勤務に興味のある医師募集中→こちらをどうぞ!

開業に興味のある医師も募集→こちらをどうぞ!

当院の訪問看護ステーションで働きたい看護師さん→こちらをどうぞ!

外来や訪問看護、地域で活動したい看護師さんも→こちらをどうぞ!


2018.12.18
横並びの多職種連携はあり得ない。だれが、どの職種が核となるべきか?

こんにちは、札幌の在宅医@今井です。

 

2018年ももう終わりに近づいていますがやっぱり今年は多職種連携に始まり多職種連携に終わる1年だったかなぁという感じがしています。

自分がこの1年多職種連携について感じていたことは、多職種連携の核となるべきなのは誰か?ということです。全員がフラットで、同じ責任で、対等な立場で連携していくということは現実的にはあり得ないと思っています。

とある在宅医の先生は

「在宅医こそが中心にいるべきでチームをうまく組織することが在宅医の仕事だ!」

とおっしゃっているかも知れません。たしかに病状を予測しながらチームを組織化することは在宅医の大事な仕事でしょう。

ただ細かな体調変化に伴い都度サービスの調整が必要な状態にある患者さんを診ていくときに誰が音頭をとって対応していくべきでしょうか?

 

個人的にはやはり医療的な知識も持ち、実際のケアに関わりながら医療と介護の両方を観察していける訪問看護師こそが多職種連携の中心にいるべきだと考えます。

医師はどちらかと言えば医療面、ケアマネやヘルパーさんは介護面にどうしても目がいきがちですよね。

よく訓練された、質の高いケアが提供できる訪問看護師さんであれば、どのタイミングでどのように介入すべきか、その時に必要な情報提供の相手が誰でどのように情報を提供すべきか、をきちんと考えた上で多職種連携の中心になることが可能です。

 

在宅医療チームの組織化と方向性を考える時には在宅医は重要な役目を果たせますが、日々のケアのための多職種連携の中心、核となるのは訪問看護師さんであるべきだと個人的には確信しています。皆さんの考えはいかがですか?よければご意見くださいね。

 

 

当院はそんな在宅医療で核となってくれる訪問看護師さんを是非育てたいと思っていますし一緒に働きたいと思っています。札幌での訪問看護、在宅緩和ケアなどに興味のある看護師さんいましたら気軽にご連絡くださいね。

 

 

当院の2018年上半期の診療実績を知りたい方→こちらをどうぞ!

現在当院の勤務に興味のある医師募集中→こちらをどうぞ!

開業に興味のある医師も募集→こちらをどうぞ!

当院の訪問看護ステーションで働きたい看護師さん→こちらをどうぞ!

外来や訪問看護、地域で活動したい看護師さんも→こちらをどうぞ!

 

 


2018.12.17
見学の依頼がちらほらと・・・札幌での訪問診療、訪問看護、在宅緩和ケアなどに興味のある看護師やMSW、医療事務の方気軽にどうぞ!

こんにちは、札幌の在宅医@今井です。

 

最近ですが年末から年始にかけて在宅医療の研修というか見学希望の方が少しずつ増えてきています。

「病棟で看護師をしているけれど在宅に興味がある」

「12月いっぱいで勤務が終わるので一度訪問看護をみてみたい」

「在宅の、地域に密着した診療所でのMSWの業務をみてみたい」

「既に在宅の診療所に努めているけれど実際の診察は2,3分でカルテ書きや処方などは全て事務の仕事。医療事務としてこの仕事でいいのか・・・疑問あるため一度見学させてほしい」

などなど皆さん色々な理由があります。

 

 

当院としては在宅医療の普及や啓蒙のため、また当院についてきちんと知ってもらうためにも他医療機関や希望者からの見学依頼はできるだけ受けるようにしています。(自分も東京や名古屋のクリニックに見学に行きましたし・・・)

見学で得られることって人によりますが、短時間でかなりのものを理解、学ぶことができると自分は思っていますよ。訪問診療や訪問看護、在宅での緩和ケア、当院で勤務に興味のある医師や看護師、MSWや医療事務の方遠慮なくご連絡くださいね。お待ちしています。

 

 

当院の2018年上半期の診療実績を知りたい方→こちらをどうぞ!

現在当院の勤務に興味のある医師募集中→こちらをどうぞ!

開業に興味のある医師も募集→こちらをどうぞ!

当院の訪問看護ステーションで働きたい看護師さん→こちらをどうぞ!

外来や訪問看護、地域で活動したい看護師さんも→こちらをどうぞ!


2018.12.15
20/320【どうやってこの数字を減らすのか・・・】

こんにちは、札幌の在宅医&在宅緩和ケア医@今井です。

 

20/320

というこの数字ですが何を示しているかお分かりですか?といってもまぁ多くの方は想像もつかないかと思います。

この数字、実は当院で診療している在宅患者さんにおいて現在入院している患者さんの割合です。

大多数の患者さんが自宅で年末は過ごしたいと思っていても現実的には入院が必要な状態となったり、またはご家族の介護の都合がどうしてもつかなくてミドルステイ目的で入院になったり、はたまたリハのために入院となったりと・・・・色々な理由で入院となっています。

ただこの入院調整ですが、最近は病院のベットもかなりタイトになってきているため結構大変な調整を強いられています。当院のMSWは新規の患者さんの調整であったり家族の支援であったりとがっつり活動をしていますが、その中での厳しい入院調整・・・・うーん、医師看護師だけでなくこの時期は本当にMSWも含め総力戦の様相を呈してきました。

それでも大多数の病院さんは忙しいながらも病床調整してくれて何とか患者さんを受け入れてくれています。大変ありがたいですね。

当院としてはできるだけ患者さんが入院しなくて済むように、また家族の方の介護負担を軽減する方法を最大限考えて行きたいと思います。

 

20/320というこの数字・・・・どうやって減らしていけるのか、もう少しゆっくりと考えていきたいと思います。

 

まだ年末に向けて在宅患者さんの新規の依頼、受け付けています。必要がある患者さん家族の方いましたら是非ご連絡くださいね。

 

 

当院の2018年上半期の診療実績を知りたい方→こちらをどうぞ!

現在当院の勤務に興味のある医師募集中→こちらをどうぞ!

開業に興味のある医師も募集→こちらをどうぞ!

当院の訪問看護ステーションで働きたい看護師さん→こちらをどうぞ!

外来や訪問看護、地域で活動したい看護師さんも→こちらをどうぞ!

 

 


2018.12.14
ロードヒーティングがないとこうなるんですね・・・・

こんにちは、札幌のかかりつけ医@今井です。

 

毎日朝7時から外来診療を行っています。最近は雪がよく降る季節であるためロードヒーティングを朝から行っていますが、今朝は今一つ調子がよくなかったようです。

↓うーん、結構雪が深いです

↓上からみるとこんな感じ。

まぁ外来していると色々トラブルはありますね。何とか復旧することができ、日中はこんな感じになりました。

 

9月の地震の時もそうですが、当たり前のように電力が溢れている生活がどれだけ恵まれているのか小さな出来事でしたが改めて想い出しました。

 

さて今日は午後も訪問がどっさり・・・外来終わり次第頑張って外に出て行こうと思います。

それにしても1週間はすごい早いですね。皆さんも今日何とか乗り切って明日からゆっくり休めるように頑張りましょうね~

 

 

当院の2018年上半期の診療実績を知りたい方→こちらをどうぞ!

現在当院の勤務に興味のある医師募集中→こちらをどうぞ!

開業に興味のある医師も募集→こちらをどうぞ!

当院の訪問看護ステーションで働きたい看護師さん→こちらをどうぞ!

外来や訪問看護、地域で活動したい看護師さんも→こちらをどうぞ!

 

 


2018.12.13
地域で活動してみたいMSWさんの募集、まだ継続しています。是非連絡ください!!

こんにちは、札幌の在宅医@今井です。

 

11月から業務拡大のためMSWさんを新規に募集しています。

当院は在宅療養支援診療所として24時間対応の在宅医療を医師、看護師、ケアマネ、リハセラピスト、MSWなどがチームとなって提供しています。

その中でもMSWに関しては非常に重要な役割があると開業当初より考えており実際市内の他のどの診療所よりも早い段階でMSWの導入を行っています。

具体的なMSWの役割としては法人外に対しては各医療機関との調整、ケアマネさんや訪問看護師さんとの調整や担当者会議への出席、患者さん家族への医療費や各種制度の説明や実際の支援、健康教室の開催や一般の人への在宅医療の啓蒙活動などになります。

さらに特にこれから力をいれていきたいのはがん患者さんへの支援・・・・現状MSWが3人体制ですが5人程度まで増員できれば各病院で行われている患者会への定期的な出席なども是非してもらいたいと考えています。

法人内での活動に関しては、法人活動のハブとして法人内の全ての情報を把握して院内のチームが円滑に活動できるために調整し、医師や看護師、リハセラピストやケアマネなどが無駄なく効率的に仕事ができるようにしてもらうことが大きな仕事です。

MSWに関しては診療所では現在診療報酬が何もつくわけではないですが、自分は5年後、10年後の地域密着型の診療所では必須の存在になると信じています。

 

札幌は中央区で地域に密着し医療機関の内外でアクティブに活動したいと考えているMSWの方いましたら遠慮なくご連絡ください。お待ちしています。

 

連絡先

募集担当:事務長 上林

連絡先:kanbayashi-s@imai-hcc.com

 

 

当院の2018年上半期の診療実績を知りたい方→こちらをどうぞ!

現在当院の勤務に興味のある医師募集中→こちらをどうぞ!

開業に興味のある医師も募集→こちらをどうぞ!

当院の訪問看護ステーションで働きたい看護師さん→こちらをどうぞ!

外来や訪問看護、地域で活動したい看護師さんも→こちらをどうぞ!

 

 


2018.12.12
訪問看護をうまく利用できる患者さん

こんにちは、札幌の在宅医@今井です。

 

年末も近くなりどんどん新規の患者さんの依頼が来ています。その中に訪問看護は必要ないけれど、診療は是非に入ってほしい!という方も少なからずいらっしゃいます。

確かに看護師に比べれば医師の方がオールマイティのイメージがあり「医師がいれば何とかなるだろう」って思っている方がいても不思議ではないですが、実際在宅医療に携わる医療者としては重要度としては在宅医<<看護師

なのは明らかです。

なので医療依存度が高い患者さんや認知症で生活支援に困っている患者さんがいる場合「在宅医もいいですが訪問看護師さんも導入しませんか?」とお伝えすることが多いです。

 

訪問看護をうまく利用できる患者さんは費用はちょっとかかりますが長期的にみればコスパがよく質の高い生活が過ごせるようになると自分は確信しています。

 

是非これから自宅に帰りたい、もしくは帰る準備を開始しているという患者さん家族の方がいましたら在宅医だけでなく訪問看護の利用も是非検討してくださいね。

 

 

 


2018.12.12
地方で勤務する医師の確保はこれからどんどん困難になるでしょう。将来的には・・・・・

こんにちは、札幌のかかりつけ医&在宅医@今井です。

 

いくつか医師の地方勤務に関する気になるニュースがあったので取り上げてみます。

砂川市、医師定年延長へ 来春から67歳に 大学から派遣受けられず

「砂川市は10日、市立病院の医師確保に向け、来年4月から医師の定年を現行の65歳から67歳に引き上げるための関連条例改正案を、同日開会した市議会に提出した。11日に可決される見通し。今後3年間で定年となる医師は7人おり、延長によって2年間は引き続き市立病院で雇用できることになる。・・・」

 

2年後に7名の先生が定年の年齢になるとのこと・・しかし医師の確保が間に合わず定年の延長で対応されるとの記事でした。北海道の各地域でも人気のある総合病院とそうでない病院との差が顕著になりつつあります。医師が確保できない地域はどうなるのでしょうか?2年後が非常に不安ですね。(さらに言えばこの7名の先生のうち何名が残ってくれるのでしょうか?)

 

もひとつ医師の都市部への集中に関して気になる記事をいくつか。

新専門医制度、プログラム制の研修にも関わらず2・3年目の勤務地「未定」が散見される―医師専門研修部会

中身は読んでもらえればわかりますが

①新専門医制度の結果都市部に研修医が集中している

②2,3年目の研修先が都市部になっている研修医は少ないから都市部への一極集中は避けられていると話はでているけれど、少なくない数の研修医が2,3年目の勤務地を未定としている

③そもそも研修プログラムをつくるのに2,3年目をある程度決めていないのは駄目じゃないですか?

っていうような内容です。これだけみても新専門医制度が稚拙であまり練られていない状況で開始されたのが十分にわかる内容かと思います。

結局この新専門医制度の影響もあって地域の医師不足が加速していることもありますが、議論の内容をみている限りしばらくはまだまだこの制度の見直しもありそうですね。それを考えると地域へあえて行く医師というのはかなり少数となりそうな・・・・そんな気がしますが皆さんはどう思いますか?

 

もひとつはこちらの記事です。厚生労働量のHPより

医療従事者の需給に関する検討会 医師需給分科会(第24回)

中身ですが簡単に資料1から本当に一部のみ抜粋します。

 

という訳で他にも色々資料ありますが、結局ここで語られていることは端的に言うと

以下にして都会の医師数を減らし地域勤務する医師を増やすか

ってことです。この点についての今後の解決策としては、おそらくは地域枠の医師の活用と医師の勤務の固定化を推進していく形になるのでしょう。

地域で働き始めたら都会には戻らず(というか医師少数地域から多数地域への移動は実質的に制限して)ずっと地域で働いてねっていう流れにしていきますよ、というのがこの資料が指し示している5年後、10年後の医師の勤務状況となるかと思います。

 

 

うーん、上記3つの記事を連続してみてみると、国が示している方向を理解すればするほど地域での勤務を敢えてしようという医師は少なくなり、この5~10年程度は地域での医師不足は構造的に解決しないように思えてきますが・・・・・皆さんはどう考えますか?この問題、本当に解決が難しそうですね。

 

当院の2018年上半期の診療実績を知りたい方→こちらをどうぞ!

現在当院の勤務に興味のある医師募集中→こちらをどうぞ!

開業に興味のある医師も募集→こちらをどうぞ!

当院の訪問看護ステーションで働きたい看護師さん→こちらをどうぞ!

外来や訪問看護、地域で活動したい看護師さんも→こちらをどうぞ!

 


2018.12.11
在宅医が診療に来るということ=救急搬送を減らすこと

こんにちは、札幌の在宅医&在宅緩和ケア医@今井です。

 

そろそろ年末になってきましたので今年1年の診療活動を数字で追っていましたがやっぱり結構な数で緊急での往診対応していました。

夜間、深夜、休日での往診の回数のみをカウントしてみましたが、2018年1月~12月の今日までで合計234回の時間外往診対応をしていました。

それ以外にも通常の往診対応も併せるとトータルの往診回数は診療所全体で800回以上になります。

まぁ2回に1回は救急搬送された患者さんを搬送しないで対応できたと漠然と考えると、救急隊の皆さんの負担を少しは減らせたのではないかと考えています。(ちなみに医療経済的には救急隊が1回出動することによるかかる費用は大体5万円くらいと言われているようですので、おおまかに400×5万=2000万くらいは救急費用削減に貢献していると思います。あとは隊員の方の人的消耗を防いでいますよね。こっちの方が大きいでしょうか)

 

ただこれだけ往診対応している当院ですが、全く当院に連絡なく搬送される方もどうしてもいます。

病院の先生方は「きちんと在宅で診ているはずなんだから絶対往診してから連絡してくれ!!」っておっしゃいますし、その言っていることは十二分によく理解できますが(多分逆で自分が病院で患者受ける医師ならそう思うでしょう)病院と違い在宅の患者さんは医療機関では100%コントロールすることはできないんです!!

何回言ってもやっぱりパニックになって救急隊呼んでしまう患者さんもいますし、施設によってはあらかじめコールの手順を決めていてもその時の介護士さんによっては手順すっ飛ばして救急コールしてしまうこともあるし・・・うーん、どうしても当院のような患者さんの総数が多い診療所ではそのようにして搬送される患者さんも一定数出て来てしまうのが現状です。

 

 

ということで何が言いたいかというと、在宅医は無駄な救急搬送をなくすためにできる限り努力していますが、どうしても何も連絡なく病院に搬送された場合は遠慮なく当院の時間外の携帯電話にご連絡頂きたいと思います。

病院の先生に迷惑かけたくはないですが、そこのところはどうぞよろしくお願いします・・・・・

 

当院の2018年上半期の診療実績を知りたい方→こちらをどうぞ!

現在当院の勤務に興味のある医師募集中→こちらをどうぞ!

開業に興味のある医師も募集→こちらをどうぞ!

当院の訪問看護ステーションで働きたい看護師さん→こちらをどうぞ!

外来や訪問看護、地域で活動したい看護師さんも→こちらをどうぞ!

 

 

 


2018.12.10
これは衝撃的な数字ですね!【札幌市内の小中学校の47%に口腔崩壊の子が・・・】

こんにちは、札幌のかかりつけ医@今井です。

 

結構前に口腔崩壊について簡単にブログで書いてみましたが札幌市内でも徐々にこの問題、大きな問題になりつつあるようですね。

以前の記事:【口腔崩壊って知っていますか?】子供の歯の問題って親の問題でもありますよね・・・

 

以下道新のHP公開部分より抜粋です

小中校の47%に口腔崩壊の子 札幌歯科医師会が3市1町調査  虫歯10本以上/未治療の歯 経済的困窮が影響

札幌歯科医師会が札幌など3市1町の小中学校を対象に調べたところ、虫歯が10本以上あったり、歯根しか残っていない未治療の歯が何本もあったりするなど、食べ物の咀嚼(そしゃく)が難しい「口腔(こうくう)崩壊」の子供がいたと答えた学校が47・6%に上った。経済的な困窮や、時間に余裕がなく治療できないことなどが主な理由とみられる。虐待の一つ「ネグレクト(育児放棄)」が懸念されるケースもあり、同歯科医師会は警鐘を鳴らしている。

 札幌歯科医師会が管轄区域の札幌、江別、石狩の3市と当別町の学校を対象に、初めて調査した。定期検診を毎年行う歯科医389人に8月に質問用紙を送り、9月までに271人(69・6%)から回答を得た。

 「口腔崩壊の児童生徒がいた」と回答したのは47・6%で、「いない」が47・6%だった。歯科医師会によると2012年以降、7府県で保険医協会が同様の調査をしており、口腔崩壊の割合が最も高かったのが宮城県の56・7%。最低が兵庫県の29・9%だった。 一方、文部科学省の17年度学校保健統計では、12歳(中学1年)の永久歯の平均虫歯数は年々減り、0・82本と過去最少となった。

うーん、この数字って自分にしてはかなり衝撃的な数字なんですが皆さんはいかがでしょうか?永久歯の数もどんどん減り0.82本って・・・・高齢者の予防医学をどんどん進めていくのももちろん重要でしょうが、やっぱり子供は国の、地域の宝なんですからもっと医療費なりケアなりにお金と人を割いてほしいですよね。

個人的にはここが底の状態だと思いたいです。札幌のみならず全国の歯科医師さん、是非頑張って啓蒙活動なり行政への働きかけなりどんどんしていってくださいね!

 

当院の2018年上半期の診療実績を知りたい方→こちらをどうぞ!

現在当院の勤務に興味のある医師募集中→こちらをどうぞ!

開業に興味のある医師も募集→こちらをどうぞ!

当院の訪問看護ステーションで働きたい看護師さん→こちらをどうぞ!

外来や訪問看護、地域で活動したい看護師さんも→こちらをどうぞ!

 

 


2018.12.09
年末に向け今週末はゆっくり休ませてもらいました。

こんにちは、札幌の在宅医@今井です。

 

年末に向けてどんどん忙しさが増していっている印象ですが、今週末の8,9日は年末年始に向けて自分はお休みを頂きました。

貯まっていた書籍を読んだり書類を整理したり・・・はたまた2025年を見据えて2019年をどうすべきかを一人ゆっくりと考えていました。(と言っても実際は子供がはしゃぎまわっていたんであまり静かな環境ではなかったですが)

 

充電が完了し年末年始の外来と待機、何とかできそうな感じになりましたよ。これからどんどん在宅療養の希望がある患者さん増えてくるとは思いますが当院でよければ対応しますので気軽にご連絡くださいね!!医師、看護師、リハセラピスト、MSW、ケアマネ、職員一同でチームで患者さんを支えていきたいと考えています。

 

当院の2018年上半期の診療実績を知りたい方→こちらをどうぞ!

現在当院の勤務に興味のある医師募集中→こちらをどうぞ!

開業に興味のある医師も募集→こちらをどうぞ!

当院の訪問看護ステーションで働きたい看護師さん→こちらをどうぞ!

外来や訪問看護、地域で活動したい看護師さんも→こちらをどうぞ!

 

 

 


2018.12.06
連日駆け込みの在宅患者さんの依頼が増えてきました【まだ対応可能ですよ!】

こんにちは、札幌の在宅医@今井です。

 

連日色々な病院への退院時カンファレンスやケアマネさんとの新規患者さんの同行訪問など新規の患者さんの訪問診療の依頼が駆け込み的に増えています。

その中でもやっぱり年末年始を自宅でゆっくり過ごしたいというがん患者さんの依頼にはできる限り素早く動くようにしていますよ。1日、1週間早く動くことで自宅でできること、全然違ってきますからね。

 

今年は雪が少なく移動はしやすい冬ですが、事故にだけは気をつけて訪問していきたいと思っています。

まだもう少し在宅医療、在宅緩和ケア希望の患者さんの訪問対応できます。興味ある方いましたら気軽にご連絡くださいね。

 

 

当院の2018年上半期の診療実績を知りたい方→こちらをどうぞ!

現在当院の勤務に興味のある医師募集中→こちらをどうぞ!

開業に興味のある医師も募集→こちらをどうぞ!

当院の訪問看護ステーションで働きたい看護師さん→こちらをどうぞ!

外来や訪問看護、地域で活動したい看護師さんも→こちらをどうぞ!

 


2018.12.04
ALS患者さんへのIPS治療の治験はとても楽しみ!!【期待して結果待ちたいですね】

こんにちは、札幌で在宅医療の現場でALSの患者さんを診察させてもらっている在宅医@今井です。

札幌市内には神経難病に特化した病院が多くあり、さらにそれらに勤務している神経内科の先生、病棟スタッフさんも比較的在宅医療への理解がある医療者が多いため、当院でもよくALSの患者さんの在宅療養を依頼されて診察することがあります。

そんなALS患者さんへの治療ですがリルテックやラジカットなど色々ありますが、IPS細胞を使った治験が今回慶応病院で開始されるようですね。

筋萎縮性側索硬化症(ALS)に対するiPS細胞創薬に基づいた医師主導治験を開始

内容は上記HPみてもらえればわかりますが、エントリーするための条件が以下の条件を全て満たす患者さんとなります。

、①ALSの診断基準(世界神経学会El Escorial改訂)の「ALS可能性高し検査陽性」、「ALS可能性高し」または「ALS確実」に該当し、発症後60か月以内の方

②ALSの重症度分類が1(家事・就労がおおむね可能)または2(日常生活がおおむね自立)の方

③年齢が20歳から80歳の方

④身体機能の評価尺度であるALSFRS-Rの全項目が2点以上の方

⑤%FVC(呼吸機能)が70%以上の方(呼吸機能が保たれている方)

⑥治験期間中、慶應義塾大学病院外来通院(一部入院)が可能な方

 

ひとまずこの治験で結果でれば次のフェーズに進む事ができると思うのでできれば圧倒的にいい成績を出してもらって早くALSの医療現場で実臨床に応用できるようになれば・・・・なんて考えますがどうでしょうかね。

継続して治験興味持ちながらみていきたいと思います。ALSという疾患への治療、どんどん進んでいってほしいですね。

 

 

当院の2018年上半期の診療実績を知りたい方→こちらをどうぞ!

現在当院の勤務に興味のある医師募集中→こちらをどうぞ!

開業に興味のある医師も募集→こちらをどうぞ!

当院の訪問看護ステーションで働きたい看護師さん→こちらをどうぞ!

外来や訪問看護、地域で活動したい看護師さんも→こちらをどうぞ!

 


2018.12.04
札幌で地域に密着した診療所、もしくは訪問看護ステーションで勤務してみたい看護師さんを募集しています!!

こんにちは、札幌のかかりつけ医&在宅医@今井です。

 

地域での活動や在宅医療に興味のある看護師さん募集!!

表題のごとく現在当院では診療所もしくは訪問看護ステーションでの勤務に興味のある看護師さんを募集しています。

当院は2011年に活動を開始した在宅療養支援診療所です。札幌市内でできる限り一番アクティブに活動していこうと在宅医、訪問看護師、リハセラピスト、MSW、ケアマネなど多職種が在籍し訪問診療、訪問看護、地域に密着した外来診療などを年中無休で行っております。

年中無休と言ってはいても基本的には待機ができる看護師さんが多数在籍しているため、週末フリーで過ごせる時間が長くオンオフがはっきりしています。

何より在宅医療の現場では病院勤務で行う看護とは違い、個人個人がきちんと患者さんに感謝され近い距離での医療を提供することが可能です。

また在宅緩和ケアの場面では患者さんや家族とともに苦痛や楽しみを共有し、喜びそして涙を流すこともあるでしょう・・・

 

そんな在宅医療の現場で勤務してみたい看護師さん、是非気軽にご連絡ください。まずは見学からで構いませんし、当院に就職した看護師さんはまずは見学からっていう方が多いです。

 

是非お待ちしています!!

 

連絡先

募集担当:事務長 上林

連絡先:kanbayashi-s@imai-hcc.com

 

 

当院の2018年上半期の診療実績を知りたい方→こちらをどうぞ!

現在当院の勤務に興味のある医師募集中→こちらをどうぞ!

開業に興味のある医師も募集→こちらをどうぞ!

当院の訪問看護ステーションで働きたい看護師さん→こちらをどうぞ!

外来や訪問看護、地域で活動したい看護師さんも→こちらをどうぞ!

 

 

 


2018.12.03
サ高住の仲介業者には要注意!!入居の際には無条件に信用しないで気をつけてくださいね・・・

こんにちは、札幌の在宅医@今井です。

 

在宅医療の現場で最近よく耳にするのがサ高住への仲介業者の存在です。病院や介護系施設の現場において、どこから聞きつけてきたのか退院患者さんがいるとなると特定の高齢者住宅や施設への紹介をしていくとのこと・・・・・

もちろん必要な場合もありますので全否定するつもりはないですが、それでもやっぱり患者さんにとってベストな施設や住宅が決められているかというとそうではないことも多いはずで・・・えぇ、やっぱりこの仲介業者の存在は今後大きな社会問題になっていくような気がします。

自分が在宅はじめた7,8年前はそこまでおおっぴらにいなかったような気がしますが、既にサ高住や療養病床などが飽和している札幌などの都市部ではこれらの仲介業者さんが大手を振って歩いているのでしょうね~。

 

皆さんの周りではいかがですか?もし知り合いの方が高齢者住宅への入居を考えているのならば変な仲介業者さんを通さないよう本当に気をつけてくださいね。

 

当院の2018年上半期の診療実績を知りたい方→こちらをどうぞ!

現在当院の勤務に興味のある医師募集中→こちらをどうぞ!

開業に興味のある医師も募集→こちらをどうぞ!

当院の訪問看護ステーションで働きたい看護師さん→こちらをどうぞ!

外来や訪問看護、地域で活動したい看護師さんも→こちらをどうぞ!

 

 

 

 

 


2018.12.02
12月はどんな一か月になるのでしょうか?楽しみですね。

こんにちは、札幌の在宅医@今井です。

 

今年も残すところあと1か月・・・・個人的にはこの1年はあっという間に過ぎて行った感がありますが、皆さんはいかがだったでしょうか?

例年12月は在宅医療のクリニックにとっては最も忙しい時期の一つなんですが気をつけたいのは忙しすぎて細かな点でミスが出てしまうこと・・・医療的なことであったり運転であったり、はたまた体調管理であったりと何かしら無理が続くと歪が生じやすくなってしまいます。

忙しいからこそ気を引き締めて12月を無事過ごしたいですね。

個人としては家族と楽しいいい時間を過ごせるようにしたいのと、クリニック全体にとっては一人でも自宅で過ごしたいと希望している患者さん家族の支援をできるように最大限努力することを目標に12月を楽しんでいきたいと思っています。

 

皆さんは今年ラスト1ヶ月、どのように過ごされる予定ですか?少しでもいい時間を過ごしていきたいですね。

 

当院の2018年上半期の診療実績を知りたい方→こちらをどうぞ!

現在当院の勤務に興味のある医師募集中→こちらをどうぞ!

開業に興味のある医師も募集→こちらをどうぞ!

当院の訪問看護ステーションで働きたい看護師さん→こちらをどうぞ!

外来や訪問看護、地域で活動したい看護師さんも→こちらをどうぞ!