数日の自宅生活となろうとも満足はできると思っています。

こんにちは、札幌の在宅医@今井です。

 

そんなに頻回ではないですが、自宅に帰ってからすぐ、もしくは2,3日で亡くなってしまう患者さんも中にはいらっしゃいます。

そんな短い在宅療養で意味があるの?って病院の医療者からは言われることもありますが(この状態で帰すんですか?等々・・・・)、やっぱり家族の方とその後落ちついてから話をすると大抵

「連れて帰ってきてよかった」

「わずかな時間だけれども自宅で過ごすという希望をかなえてあげることができた」

「家族ともいい時間を過ごすことができました」

っていうお言葉を頂くことが多いような気がします。

 

たとえ数日の自宅療養生活となろうとも、大事なことはやっぱり時間の長さではなくて本人の希望を叶えてあげることができたかどうか、っていう点ではないでしょうか。

当院としては少しでも長く在宅療養を患者さんが継続できるように支援していきたいですが、例えわずかな時間であったとしても満足してもらえるような、そんな支援もしていければなと考えています。

 

札幌の中央区、西区を中心に在宅医療、在宅緩和ケアに興味のある患者さん、または実際に働いてみたい医師や看護師、MSWの方いましたら気軽にご連絡くださいね。

 

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