公開日:2016年01月22日

集団的個別指導に行ってきました。

北海道厚生局が3年に1度、市内の医療機関を順番に選んで行っている保険診療のための集団的個別指導に昨日事務の代表者とともに参加してきました。
会場はかでる2・7

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講義開始前に大学時代にお世話になった北海道脳神経外科の小柳先生にも久しぶりにお会いしたため、これまでのお礼もかねて御挨拶してきました。「頑張れよー」といつも通りの気さくな感じで激励されました。

講義は1時間30分。内容についてはスライドと資料を併用した形で保険診療全般についてと指導医官の先生からのおさえるべきポイントを聞きました。

以下は頂いた資料です

資料

講義の内容は詳しくは述べませんが、改めて感じたことは2点です。”保険診療≠理想の医療”、”制度とその現実的な運用については別ものであり、保険医は時代、周囲の空気を感じて行動しなければならない(もちろんルールは厳守した上でです、勘違いされないように一応書いておきます)”

他に参加された先生、事務の方はどう感じ、考えたでしょうか。あらためて今日からの診療に役立てていきたいと思います。