CADDについて講演で話します

12月4日に小樽済生会病院に呼ばれましたので在宅でのCADDの使用方法などについて講演します。時間的な制約もあるなかで何を話するか・・・・ちょびっとでも病院の医療者に理解してもらえるようにできるだけポイントのみ伝えようと思っています。在宅でのCADD使用に関しては昔から言われていますがなかなか普及しませんね。普及がなかなか難しい一番の問題はやはりある程度医療者、特に訪問看護師の習熟が必要であること、協力してくれる薬局、薬剤師さんが近くにいてくれることが必要、などでしょうか。CAD設定の流量変更やルート管理、アラームならないようにする工夫などは慣れていれば全く問題ないのですが、使ったことがない訪問看護師さんだとやはりすべて医師が解決しなくてはならなくなり結構手間になってしまいます。また在宅でローテーションする際も少々コツというか問題はありますよね・・・・。一緒に話する先生は旭川医大の緩和ケア科の先生とのことで勉強もかねて行ってきたいと思います。楽しみです。