家族へのクリスマスプレゼントそろそろ考えないといけませんね・・・

 

こんにちは、昨年の今時期何かいていたかなぁと振り返ってみたら当院の活動1年を数字で振り返るって内容でした。

というわけで今日のブログも昨年同様の内容で今年1年を数字で振り返ってみたいと思います。(ひとまず在宅部門のみです)

ちなみに昨年の内容は定期訪問が6763回、通常の往診が663回、夜間などの時間外往診が133回、退院時カンファ92回、看取りが72人、職員数が33人との報告となっていました。

①7548回

1月から今までの定期の訪問診療の延べ回数です。昨年から1000件くらい増えていますね。

②531回

今日までの年間の往診回数です。往診回数が昨年から減ったのは定期訪問を充実させたため?患者さん側の要因?統計の問題?うーん、まあ日頃の診療が良くて呼ばれなくなったと思いましょう。(・・・と思ったら夜間や緊急往診がその分増えていましたね)

③221回

今日までの夜間、深夜、休日往診回数です。昨年より増えていますね。単純な往診は減っていますがこっちはまあ仕方ないんでしょうかね。

④100回

退院時カンファレンスの回数です。あと10件くらいは今年増えるでしょうかね。

⑤93人

看取った患者さんです。今年は1月だけでも15人看取っていました・・・来年の1月はどうなるでしょうかね。来年度もがん患者さんも非がん患者さんでも在宅での緩和ケア、頑張っていきたいと思います。

⑥42人

当院の職員数です。徐々に毎年一緒に仕事できる仲間が増えて有り難いばかりです。

 

最後にこの数字わかる人いるでしょうか?

370回

実は調べてみたらブログの更新した回数なんです・・・・うーん、内容としては薄いけれど継続したできたのは結構頑張りましたね。来年度も在宅医療や札幌の医療状況、宮の森近辺の状況などで気になることを適宜取り上げていきたいと思います。

 

さて本日の気になる医療記事はこちらです。

札幌市、サ高住の戸数 全国1位 高齢者の転入超過 背景に

札幌市内のサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の戸数は全国の都市で最も多い。現時点では217棟1万638戸あり、東京23区部の7394戸や大阪市の7342戸を大きく上回る。背景には医療機関が充実している札幌へ道内から高齢者が集中している現状がある。

サ高住に入居するのは主に自立して生活できる高齢者。バリアフリーが施され、安否確認や生活相談などのサービスも付いているため万が一の時に安心で、子供と・・・・・・・・・・

 

これまでのブログで札幌への人口集中や自宅へ在宅復帰する患者さんが減っているなど取り上げてきましたが、背景にはこれだけ充実(質的な意味ではなく数の上ですが)しているサ高住環境があるのが原因かも知れませんね。

介護施設や住宅系の淘汰、札幌市内ではこれから数年で加速していくと思います。皆さん間違っても破産や破綻する施設には入居しないようにお気をつけてくださいね・・・・・



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